スポンサーリンク

つい先日…

葉挿しの成功を確認していた一方で、親びん(左)とねぎちゃん(右)もお手入れしていました。

 

というのも、親びんの方に…

またもや子株が生えていたからです!

 

こんな小さいグラスの中でよくもまぁ増える増える…笑

やっぱり植物は強いですね〜!

 

ちなみに「ねぎ」は「親びん」の子株なので、今回生えてきた子株は第二子ということになりますね。(おめでとう!)

 

が、しかし…

子株の成長が凄まじく、子株の頭が親びんの脇腹を突き刺しております((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

ちなみにどうしてこうなるまで放っておいたのかというと…

寒い時期に植え替えると植物に負担がかかるらしく、「暖かくなるまで植え替えは待とう」と判断したためです。(ちなみに子株が生えてくるのは確認したのはほぼ冬。…なぜ冬?笑)

 

「さすがに寒い時期は成長が止まるだろう」と踏んでいたのですが…

思ったより成長するので、内心ずっとヒヤヒヤしていました^^;

 

まだ寒い日はあるけれど、さすがにもういいよね!?ということで、ようやく植え替えることにしました。

 

遅くなってごめんね、すっきりしようね!

 

スポンサーリンク

サンスベリアの株分け

まずはグラスを逆さまにして苗を取り出します。

ハイドロボールはまた使うので、根を取り除いてよ〜く水で洗っておきます。

 

少しずつ根をほぐしながら地下茎の場所を探り、程よいところでちょきん!と切ります。

これで株分けが出来ました♪

 

ついでに、大きくなりすぎた親びんのお手入れもしておきます。

伸びすぎた根をカットし、傷んだ葉っぱはバナナの皮をむくようにして数枚取り除きます。

 

元気のいい葉っぱが2枚。

捨てるのももったいないので…

切り口をきれいにカットし、また葉挿しにチャレンジしようかと思います。(どんどん増えるサンスベリア…。笑)

 

このまま数日間日陰で放置し、切り口が乾いた頃に植えてあげます。

 

植え替え完了

4日ほど乾かした後、植え替え開始です♪

 

グラスの底にゼオライト(私はいつも少量から買えて値段も安い「ミリオンA」を愛用)を敷き詰め、

 

ハイドロボール(グラスで育てるので少量でOK)で株を固定すれば…

 

植え替え完了!

 

子株を植える余分なグラスが家になかったので、ひとまずウィルキンソン(500ml)のペットボトルをカットして使用してみたんですが…

意外と見た目がすっきりしてて、いい感じ。笑

 

ミニビーカーとかに入れたら可愛いだろうなぁ。安いの見つけたら後日買ってこよう。笑

 

最後に親びん、ねぎ、第二子の子株ちゃんを並べてみます。

親びんは定期的に葉っぱをむいているので程よい大きさを保ってますが、ねぎちゃんがもう全然「ネギの姿」じゃないですね。

昔はこんなに小さかったのに…

(右が約2年前の「ねぎ」)

 

今ではもう立派なサンスベリアです!

 

スポンサーリンク

今後サンスベリアが増え続けたらどうするか

サンスベリアを育て始めた頃は、「枯らしたらどうしよう」という不安しかなかったのですが…

気付けば3株(+葉挿しが2株)にまで増え、すくすくと育ってくれました(^^)

 

サンスベリアを増やすのも、成長を見守るのもとても楽しい!

 

…けれど、

植え替え中に今後のことがだんだん心配になってきました。

 

このペースでサンスベリアが増え続けたら、さすがに手に余るぞ、と。(葉挿しに関しては、自分で増やしておいてなんですが。笑)

 

おうちも狭いし、飾り棚があるわけではないから置く場所もそんなにないし…

今後は、ご縁があった方にお譲りしたり、子株だけを残して親株を処分していく…という選択肢も必要になってくるのかも。

 

「あぁ、処分することになるなら名前なんてつけなければよかった!」

なんて嘆きつつも、

「でも親びんから生まれたネギだって、もともとは親びんなんだし…親株を処分しても全部親びんだから、結局親びんを捨てることにはならないのか…?あれ?」

なんてぐるぐるしたり…。笑

 

サンスベリアを通してワンネス(もとを辿れば全ては1つの存在。あなたも私も境界線はないよ、みたいな意味)の世界を垣間見たところで、今回は終わりたいと思います。笑

 

でもまだまだ親びんは育てますけどね!

 

んぁぁ、今年イチ「親びん」って言葉使った気がする。ゲシュタルト崩壊起こしそう。笑

 

おわりっ。笑

関連キーワード
スポンサーリンク
おすすめの記事