【電磁波対策】電気毛布を辞めて、湯たんぽと腹巻きで冬を乗り切りたい
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ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

 

どうもご無沙汰してますぅ…!

とても久々の投稿です。

 

ここのところ新しい情報を頭に詰め込むことに夢中になっていまして、

アウトプットしようにも頭がパンク状態でパソコンに向かっても一切文章がまとまらない…

という自体に陥っていました…^^;

 

一応パソコンには向かっていたんですけどね、御山は不器用なもんで…一つのことにしか集中できなくてですね…。(言い訳タイム)

 

…もしもご心配おかけしていたら、すみませんm(_ _)m

相変わらず我が家の月収はコロナの影響で15万円台ですが、割とピンピンして生きてます!\(^o^)/笑

 

…さて。

今回は、今年の暖活についてお話したいと思います(^^)

 

先月、寒くなったタイミングで押し入れから電気毛布を引っ張り出したんですが…

やっぱり「今冬はなるべく電気毛布を使わない生活がしたい!」

と思い始め、湯たんぽと腹巻きを購入しました(^^)

 

せっかく出した電気毛布は、洗濯だけして早々に押し入れにしまい込みました。笑

 

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電気毛布を辞めようと思った理由

私が電気毛布に出会ったのは、7年前。

友人宅に泊まる際に借してもらったのですが、電気毛布の「電源を入れたらすぐに暖かくなる手軽さ」に感動し、我が家にもすぐ導入しました。

 

電気代は安いし、丸洗いできるし、手軽に暖がとれるなんて…もう、最高!

…と思っていたのですが、使い続けていくうちに体にある変化を感じるようになってきたんです。

 

それは「異常な体のだるさ」

 

最初は単なる脱水症状かと思っていたのですが、寝ているのに疲れがとれなかったり、肩や背骨沿いにザワザワとした嫌な感覚を感じるようになってきてからは

「これって電磁波過敏症の症状の一部なんじゃ…」と思うようになってきました。

 

電磁波の存在は数年前から知っていて、電磁波対策のネックレスCMCペンダント)なんかも導入してはいたんですが…

電気毛布を使い続けていたら、せっかくの対策も全然意味無いですよね(T_T)

 

電磁波カットの電気毛布に買い換えようかとも思いましたが、現状「電磁波だけでなく電場までカットした電気毛布」の入手が困難な上、コストがかかるので諦めました…。(いい家電って高いですよね^^;)

 

というわけで、

比較的安価で電気を使わずに暖がとれる「湯たんぽ」と「腹巻き」を導入することにしました!

 

私が購入した「湯たんぽ」と「腹巻き」

それでは早速、私が購入した2つのアイテムを紹介します(^^)

 

無印良品 湯たんぽ・中

もう過去何度購入したかわからない、無印良品の湯たんぽ。

 

湯たんぽは「ステンレス製」や「シリコン素材」、「オレンジ色のもの」など色々ありますが、私の中で湯たんぽといえば半透明の、コレです。

お湯の量が目で確認できて便利ですし、何よりシンプルなデザインが気に入っています(^^)

 

ちなみに中サイズを選んだのは、我が家のケトルで一度に沸かせるお湯の量がこの位だからです。

小さい湯たんぽは使い勝手がいいけど保温時間が短いし、大きすぎると沸かすお湯が多くて面倒…

というわけで、なんかんだでいつも中サイズを選んでます。笑

 

ちなみに無印では「湯たんぽカバーを着けること」を推奨していますが、私は購入してません。

その理由は、以下です。

・寝具が厚着なので直接肌に触れにくい
・熱すぎないように冷水を足して温度を調節している
・管理するものを増やしたくない
・節約!
(カバー、以外に高いですから。笑)

 

私の場合は完全に自己責任でむき出しで使っていますが、より安全に使用したい方はカバーは必須ですよ〜!(どの口が言うんだろう…)

 

上質シルク100%薄手腹巻き(ロング丈)

腹巻きはシルク100%のものを選びました。

最初は大好きなウールを選ぼうと思ったんですが、色々調べているうちに腹巻きはシルク以外に考えられなくなりました。

 

特に決め手となったのは、kazuyaさんのこの動画です。

 

「シルク100%」と聞くとお高〜いイメージがあったんですが、楽天で調べてみたら全然そんなことなかったです。

私が選んだのは「ロング丈」のものですが、1枚2200円、洗い替え用に2枚買っても4400円で済みました!

 

私は胴が長いので(笑)「短いよりは長いほうがいいよね」とロング丈を選んだのですが…

 

みぞおちからお尻にかけてすっぽり包み込むように使ったり、

お腹周りの暖かさが足りないときは二重にして使ったり、

分厚い服やコートを着るこの季節、「ちょっとそこまでお買い物」という時には、ブラトップ代わりに使用したりもできて(三重に折って胸元まで引き上げれば、「和装ブラ」や「なんちゃってサラシ」っぽくなる)、結構便利でした!

 

(ながーい腹巻き!)

 

シルクは薄くて肌なじみがいいので、二、三重に折って着用しても洋服に響きにくいのが嬉しいです(^^)

使う前は「ずり上がったり締め付けが気になったら嫌だな…」と思っていましたが、いざ使い始めたら、身につけてないと落ち着かなくなるまでになってしまいました。

 

睡眠中にパジャマがはだけたとしても、腹巻きのおかげでお腹が冷えないので、気持ち的に安心して眠れます♪

 

これまでの私は、身にまとうもので一番好きな素材は「ウール」の一択だったんですが…

これを機に「シルク」も大好きになりました(^^)

 

今後は高いからと敬遠せずに、シルク素材の肌着なども積極的に試してみようと思います!

 

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最後に

無印の湯たんぽが1090円で、シルクの腹巻きが2枚で4400円なので…

計5490円で暖活アイテムが揃いました♪

 

実際にこれらを使ってみて感じたことは…

電気毛布を使用していた時は「体が温まってもすぐ冷えてしまう」というような乾燥した暖かさを感じていましたが

湯たんぽや腹巻きは「体にじんわりと染みるお湯のぬくもり」や「自分の体温を活かしてそっと保温する」というような、湿気を感じる暖かさが感じられました(^^)

 

湯たんぽや腹巻きは「当てた部分だけしか暖かく感じない」というデメリットはありますが、

お腹を温めることで末端の冷えの改善を促したり、自分の体温を底上げする手助けをしてくれたりと体に負担をかけずに暖がとれるというのは、とても大きなメリットだと思います(^^)

…万年冷え性の私が、年が明けても(1〜2月)同じことが言えるかどうかは定かではありませんが…(笑)

基本はこの2つで、寒さを乗り切りたいと思っています(^^)

 

電磁波が気になる方は、こういった昔ながらのアイテムを併用しつつ快適に暖をとっていきたいですね♪

 

おわりっ。

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