ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。
今年に入ってからコロナの影響により
私は派遣会社をコロナ退職し、夫の手取りは月平均17万円にまで激減しました。(残業0の時はなんと、15万円代!)
このうち家賃が8万3千円(東京は高いね…w)なので…
手取りの半分以上が家賃の支払いで消えるという自体に陥っております。
ということで、
いよいよ本格的に夫が頑なに解約を拒んでいた、「民間保険料」という項目にメスを入れることになりました。
保険は「必要」派の夫と、保険は「不要」派の妻
夫は、私が知り合う前からある民間保険に加入していました。
その支払額、なんと16000円…!(しかも50歳になったら21000円に上がるらしい)
「夫の給料に対して支払う額が高すぎやしないか?」と思い、同棲開始直後からずっと見直しを勧めてきたんですが
悲しいかな…ここ1年半もの間、ゆるゆる〜っと流され続けてきました。笑
ですが…
実は私、「保険は不要派」なんですよね。
なので正直、「見直し」ではなく「解約」してもらいたいなぁとずっと思っていました。笑
「コロナ不況」の影響で生活費の支払いが苦しくなりつつある今…
とてもいい機会なので(笑)、保険料についての話し合いの場を設けてもらうことにしました(^^)
「民間保険は必要か?」夫が契約していた保険内容を見てみた
まず、「夫はなぜこの保険に加入しているのか」理由をあげてもらうことにしました。
すると…対して出てこなかったんですね。^^;
かろうじて出てきたのは「大きな怪我をしたら働けなくなる。この保険はその保障が手厚い。」…とのことでした。
さっそく夫が加入した保険の項目を確認してみると、ぱっと見で支払われる額は…
「手術したり入院した際に1日8000円と、大怪我(ただし書類に記載されている4種類の内のどれか)をした場合、1回につき10万円」
…とか、そんなものでした。
しかも条件によっては必ずしも受け取れるとは限らないとか。
…いや、これって本当に安心なんでしょうか?^^;
私からすれば、「年間約20万円も払うのに、いざというときそれだけ?」と思ってしまいました^^;
しかも夫は超健康体で一度も大きな病気にかかったこともなければ、手術、入院もしたこともない(ちなみに私もない)ので保険会社から支払われた額はもちろん0円です。
これまで夫が何事もなく過ごせたのは、とても喜ばしいことですよ。
…でも…
わざわざ「民間保険」に入らなくても「社会保険」があるから大丈夫だと思う(貯金さえしていれば)
夫は「怪我をして働けなくなったら収入が不安だ!」…といいますが
万が一働けなくなるほどの大怪我をしたら「傷病手当金」が受給できますし
手術などが必要になっても「高額療養費制度」というものがあるので、一定額以上のお金はかかりません。
確かに収入は減りますが、0ではないです。(月給の3分の2は貰える)
そして入院や手術をするにもお金は支払う必要がありますが、払いすぎた分は後から戻ってきます。(夫の場合区分が微妙ですが、多くかかったとしても月80763円以降支払った分は戻るはず)
これらはどちらも「貯金さえしていれば」なんとかなる問題だと思うのです。
…もし仮に、夫が25歳の時に民間保険に加入せず、毎月1.6万円をコツコツ貯金していたとしたら
今頃は250万円近く貯金ができていたということになります。
そのお金があれば、「わざわざ民間保険に加入する必要はないんじゃないかな?」という気がしてきませんか?
保険についてわかりやす〜い動画で、最後のダメ押し!笑
私の話だけでは納得しきれない夫に、YouTubeの動画を見てもらいました!
「ミニマリストゆみにゃん」さんの動画です!(端的に話してくれるので内容がすっと頭に入ってくる!そして可愛い)
夫は普段マンガ以外の本は読まないし、難しい話や面倒なことは大の苦手なのですが
「YouTubeならいいよ!」と最後まで見てくれました。笑
その結果…
なんと、翌日に保険会社に解約の電話を入れてました…!
あれだけ頑なに解約を拒んでいた夫ですが、保険会社の仕組みを自分なりに理解&納得したようで、即行動してました(^^)
これでまた一つ、身軽になりました(^^)♪
最後に
ということで、無事夫の民間保険を解約することが出来ました!
これで毎月1.6万円の節約です。
しかも夫は最近タバコ(月7000円ほど)も辞めたので…
一気に月2.3万円もの節約です!すごいー♪
しかも動画を見ているうちに投資(←今までずっと嫌ってた夫)にも興味を示し始めたので、もう少し家計に余裕ができた頃に始めようと思います(^^)
家計はまだまだカツカツですが、それすらもどうにか楽しんで、穏やかに過ごしてこうと思います♪
おわりっ。
〜おまけ〜
保険会社に解約すると連絡した後日、再度担当者さんから連絡がきたそうです。
その内容は
「解約するの、来月にしてもらえませんかねぇ?」
…だそうです。苦笑
夫は
と、呆れて電話を切ったそうです。笑
このご時世どこも必死なのはわかるんですが…
「やっぱり保険も商売。顧客の事情より利益優先だよね…」と痛感した出来事でした。笑
そして後日担当者さんから郵送された書類は、「切手の料金が不足している(by郵便局)」とのことで、何故かこちらが送料を支払うハメになりました…。笑