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手ぬぐいで文庫本のブックカバーを作る簡単な方法!しかも出先で使うとこんなメリットも…笑

ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

昨日からハンドルネームを変更しましたが、過去の自己紹介の部分は多分「かるめ」のままにしておくと思います。

変更した方がいいのかわからないので一応そのままにしようと思っていますが、「よくわかんなくなるから全部変えて!」というリクエストがありましたらせっせと変更したいと思います。(多分そこまで名前見てない人のほうが多いから大丈夫だとは思うんですが…w)

さて!ハンドルネームは変更しましたが、基本的に書く内容については変わりません。相変わらず書きたいことを書くスタンスなのでよろしくお願いしますね(^^)

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本のカバーってどうしてます?

今回は文庫本のブックカバーについてです。

新品で買った本なら紙のブックカバーをつけてくれるけど、中古本だとむき出しですよね…そういう時にカバーがあるととても便利。

しかし、私は単行本のカバーは持っているんですが、文庫本のカバーは持ってなかったんですよね。

普段はKindleで読んでるし、いつ手放すかわからない紙の本のカバーを買うのはちょっと気が引ける…。そんな時、手ぬぐいで作る方法が見つかりました!

とは言ってももう10ヶ月以上も前からやっているんですけどね。笑

「それじゃあ何故このタイミング?」と思いますよね。

それは、近日手持ちの最後の文庫本を断捨離しそうなので、その記念にカバーの作り方を記録しておこうと思った次第ですw

というわけで画像で説明していきますよ(^^)

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手ぬぐいブックカバーの作り方

用意するもの

・文庫本

・手ぬぐい

以上です!

1.手ぬぐいを半分の長さに折る

まず、手ぬぐいを横にぱたんと半分に折ります。すると、大体文庫本2.5冊分の長さになるはずです。

この長さが重要なんです。

2.縦半分に畳んで文庫本にかぶせる

今度は縦半分に折って、その隙間に文庫本を入れます。

3.文庫本の幅に合わせて手ぬぐいを外側に折る

真ん中に文庫本がちらっと見えますか?

このようにして文庫本の幅に合わせて手ぬぐいを折り返します。ちなみに反対側も同じようにします。

上手に折れたら縦長になっているはず!ここで一度文庫本を抜きます。

「すぽんっ」

4.折った面が下になるようにして手ぬぐいを開く

文庫本を入れていたスペースに手を入れて、そっとと手ぬぐいを開きましょう。

すると、両端を折った面が下になると思います。

↑裏面がわかりやすいように右下をめくってます。

5.文庫本の縦幅に合わせて上下を折る

ここで再度文庫本の登場です(定規代わりみたいなものです)。文庫本の縦幅に合わせて上下を折っていきます。

どちらが先でもいいですが、今回は上から折ってみますね。

さらに下も折ります。

結構小さくなりましたね。

6.折りたたんで重なった部分を合体させる

重なっている端の部分をもう片方に入れ込むことで合体させます。

↑下になっている方をぺらっとめくって、上に乗っている方を下に入れ込みます。

両方やった完成形はこんな感じ。↓

7.完成!あとは文庫本をセットするだけ!

お疲れ様でした。以上で完成になります。

先程合体させた部分が袋状になっているので、その隙間に文庫本を差し込めば…

こんな感じに!完成♪(不器用!がったがたですねw)

今更ながら羊柄渋いな。笑

でもこれで背表紙をカバーしてくれます♪

何度も折りたたんでいるので厚みが出ますが、これはこれで「ふかっ」としてて優しい持ち心地ですよ。笑

他にも手ぬぐいがあれば、色々な柄で作ることができます。

気分転換したくなってもさっと変えられるところも手軽でいいんですよねー♪

あなたも是非試してみてくださいね(^^)

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最後に

以上、手ぬぐい文庫本カバーの作り方でした!

この方法は切ったり縫ったりしなくていいので、手ぬぐいさえ持っていればすぐにチャレンジすることが出来ます。

たとえ持っていなかったとしても、今はダイソーやセリアなんかでも可愛い手ぬぐいが手に入りますよ!私はカフェ柄とか、ハリネズミ柄とか、おしゃれなロゴ柄とかも買ったりしてました。

余談ですが、もし出先でハンカチを忘れてしまっても、この手ぬぐいブックカバーなら外すだけで即席ハンカチになりますよ!笑

うっかりハンカチを忘れてしまう方にも、この手ぬぐいブックカバーはおすすめです。(ちなみに私は一回やりました…w)

ということで今回はこのへんで!ではでは〜

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