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誕生日プレゼントに貰った「SUWADAの爪切り」が最高に使いやすくてお気に入り

ご訪問ありがとうございます。かるめです。

爪が伸びてきたので切ろうと思います。

「いきなり何よw」って思うかもしれませんが、今回は爪切りについて書こうと思いますよー。

私が愛用しているのは、知っている人は知っているであろうあの「SUWADAの爪切り」です。高級な爪切りとしてテレビでも紹介されていたことで有名ですよね。

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爪切りを手にした経緯

私は毎年ある友人と誕生日プレゼントを贈り合うということをしていて、25歳の時点で既に10回を超える回数を贈りあっていたんですね。

「回数も回数だし、お互いに毎年考えるのがきつくなってきたねw」ということで、ある時から予算を決めた中からお互いに欲しいものを自分で選ぶことになりました。(それはプレゼントっていうのか?)

その制度を設けてから二年目の誕生日に、私がねだったのがこのSUWADAの爪切りでした。(あまりに実用的なモノすぎて笑われましたがw)

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SUWADAの爪切り クラシック L

本革のカバーもあるようですが、デフォルトのケースでもこのかっこよさです。

ケースを開けるとしっかり磨き抜かれたステンレス製の爪切りがぴたっと収まってます

普段見慣れた爪切りは縦長の形状のモノが多いと思うんですが、こちらはニッパー型です。

ちなみに爪切りのハンドル内側にはステンレス100%という表記とシリアルナンバーが刻印されています。

「CRAFTED IN JAPAN」!

一本一本が職人さんの手作りである証です。もう何もかもが美しい…。

ちょっと大きいかな?と思うかもしれませんが、実際に握ってみると女性の手でもすっぽりと収まるサイズ感

力も入れやすいですよー。

刃先の形状

刃先もこのようにピカーン。

しっかり研磨されていて鋭さが伝わります。

握ってみてもこのように

ぴたっと閉じて全く隙間がない!職人さんがかみ合わせを何度も調整しつつ研いだのだろうなーという想像が出来ますね。なめらかだなー。

横から見るとこのようなカーブになってます。

このカーブを爪に沿わせるようにすることで綺麗に切れます。

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眺めきったので早速切ってみた。

今までずーっと爪切り眺めてましたけど、爪を切って初めて「爪切りとしても役割を果たす」のです。そろそろ働かせてあげましょう。笑

爪がちょっと伸びてきてキーボードが叩きづらい気がするので調節します。今はこの位の長さ。爪が薄くて軟らかいんですよね…栄養が行き渡ってない証拠です。泣

さて、これを切っていきたいと思いまーす。

普通の爪切りって切る時に「パチン!パチン!」と高い音がするじゃないですか。

これで切ると「ぷち。ぷち。コツ。コツ。」と低い音で静かに切れていきます。もう楽しい。←

仕上がりはこんな感じで、切りたてなのにまるっとしてます。

ちなみに私の場合はあまり深爪するとハイポニ(爪と指の間の部分のことです)が「うー!」ってなる(笑)ので0.5mmとか微妙な長さを残すようにしてます。

今まで(普通の爪切りで爪を切っていた時)は、ヤスリをかけておかないと爪の断面が鋭くなってしまっているということが多く、うっかり肌を引っ掻いて傷つけてしまったりニットに引っかけたりしてました。

しかしこのSUWADAの爪切りはヤスリ要らず。切ったらそのまま爪切り終了です♪

おかげで普通の爪切りとヤスリを手放してこちらに一本化することができました。快適すぎる。

足の爪も切りやすい

ちなみに私がLサイズを選んだのは足の爪も切りたかったから。刃先が大きいことで1回で広範囲を切ることができます。

それにかたいツメでも全然大丈夫。軽く力をいれることで「すーっ」と刃が爪に食い込んで「ぷちん」と切れていきます。巻き爪で切り過ぎが怖いという方も、ちょっとずつ切れるので失敗しません。

いた〜い「ささくれ」にも対応できる

対応できるというか、なんならニッパー型は「ささくれの対処」に特化してる気がします。

普通の爪切りだとささくれの根本から取り去ることが難しいと思うんですが、この形状ならすごく簡単にお手入れができるんです。

尖った刃先でささくれの根本をめがけて「ぷちん」。これだけでもうささくれが痛くなくなります。私は結構な頻度でささくれが出来てしますので、お手入れの度に「これを手に出来て本当に良かった…!」って思ってます。笑

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デメリット

デメリットらしいデメリットはないんですが、あげるとするならば…

値段が高いこと

「爪切り」としてはかなり高い部類に入るのではないでしょうか。それゆえちょっと敷居が高く感じることもあるかもしれません。

しかし一度購入してしまえば一生モノです。

ステンレス製なので基本的には錆びませんし、もし刃先の噛み合わせが甘くなったり切れ味が悪くなってきたら職人さんに研ぎ直してもらうことも可能だそうです。(800円+送料は自己負担)

迷っているようであれば、早めに購入したほうが後々長く使えてお得だと私は思います(^^)

爪が飛んでいく(かもしれない)

爪切りポケットみたいなものがないため爪が飛ぶかもしれませんので、ゴミ箱の上で切るのがおすすめです!でもゆっくり握り込めばそこまで勢い良くは飛んでいかないと思います。

他の方のレビューで「切ったそばからストンと下に落ちていく」という意見もあったので、爪が飛ぶかどうかは切る爪の質によるところもあるのかもしれません。

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最後に

今回は愛用しているSUWADAの爪切りを紹介してみました!私はタイミング良く誕生日プレゼントとして買って貰えましたので、愛着も一入です(^^)

私の周りにも誕生日プレゼントに爪切りを欲しがる人がいれば絶対これを贈りたいと思ってます。

…まぁ今のところ、そんな友人はまだ1人も現れていないんですけどねw

この「爪を切る」というほんの些細な日常の動作さえ楽しくさせてくれるこのSUWADAの爪切りは、私にとっては絶対に手放せないものです。

生活の中で頻繁に使用するアイテムが上質であればあるほど、長く使い込めるモノであればあるほどそのモノを使う度に「贅沢だな、幸せだな」って思う回数が増えます。

するとモノに対する感謝の回数も増えます。

お金の掛けどころは人によって違うとは思いますが、私は生活する上で好きなものに囲まれて幸せに引きこもりがしたい(←ん?)ので、これからも素敵アイテムを探りつつ毎日を過ごしていきたいと思います。

…いいこと言った風な感じにしてますが、つまるところ「引きこもって家で幸せにぼけーっとしたい」という話でした。笑

ではでは〜(^^)

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