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私の髪型オーダーの3つの方法と、美容室に行く前に読みたくなる本

ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

最近、書きたいことは沢山あるのに時間の取り方が下手すぎてブログの更新が遅れている私です。

「これじゃいかん。何か…何か変化が欲しい(気分転換に)!」

と思ったので、その日のうちに美容室を予約して髪を切りに行きました

そして、結べる位のロブ(ロングボブ)から耳掛けショートボブになりました!さっぱり!

もう結べないよ〜。

…まぁ結べないようにオーダーしたのは私なんですけどね。笑

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私のオーダーの仕方

昔から美容室に行くと失敗が多かった私。

カットをしてはすかすかに梳かれたり、パーマをかけては失敗し、こうして欲しいと軽く口頭で伝えてもなかなかイメージが伝わらず、想像通りの髪型にならないことが多かったんです。

ですが

年齢と美容室に行く回数を重ねてオーダーの仕方を試行錯誤していくうちに、ある時からようやく伝わるようになりました。

当たり前のことをオーダーしているだけなので突出して珍しいことはありませんが、もし「うまくオーダーできていない」と思う方がいれば、参考になればいいなーと思います。

さて

オーダーのタイミングは「今日はどんな髪型にしますか?」と最初に聞かれた時に全て畳み掛ける!

これです。

ポイントは3つ。

一番大事なことを伝える

自分が美容室にきてどんな風になりたいか、明確な目的を伝えましょう。(←当たり前だ)

例えば

・前髪を整えにきた
・髪の量を調節しにきた
・ばっさりきってイメチェンしたい
・就活するから黒髪で清楚な髪がいい
・髪をすきすぎたので、今後伸ばす際に重めになるような髪型にしてほしい
・パーマがしたいが極力緩めで根本はかけないでほしい

などです。

…まぁ、これは普通に美容室でするようなオーダーですよね。

次、行きます。笑

なりたい髪型のイメージ画像を最低3枚用意する

美容室にいって「こういう髪型にしたいんですけどー」といってスマホの画像やカタログを持っていく人は多いと思います。

私も昔、「こんな髪型がいいんですけど」といって画像を一枚だけ差し出したことがありました。

それはなんの変哲もない前髪長めのショートヘアでしたが、その時担当してくれた美容師さんは、その画像をみるなりこう答えました。

「あー。これは出来ないよ。だって前髪の生え癖がまず違うし、髪質も違うし。この人の毛は太いけど、あなたは髪が細いでしょ?だから難しいですね。」

…最近はこんな対応をする美容師さんにはあってませんが、なんだろう。思い出したらちょっとイラッとしちゃいました。笑

私だって画像の髪型そのものにするのが難しいことはわかっているんです。

ただ、私の髪質で似せたり、その雰囲気に近づけてほしかっただけなんです。

でもそれが伝わらなかった。

「きっと私の伝え方にも落ち度があったんだなぁ」と思い、美容室に持っていく画像を複数にしてみました

しかも同じモデルさんではなく、複数のモデルさんの方が好ましいと思います。

すると反応は

「あーわかりやすい。なるほど、こんなシルエットが良くて前髪の分け目もこんな感じがいいのね。髪質はこの画像が一番近いけど、髪色はこっちが良さそうだよ。」

と、画像を見た美容師さんが、私が選んだ画像の中からいいとこ取りをしてくれたんです。

あとはおまかせです!

最初に色々画像を選んで手数を増やす必要がありますが、その後はすごく楽ちんでした。

なので、美容室に行く際に画像を持っていく際は複数選ぶのがおすすめですよ(^^)

一番なりたくない髪を伝える

「こんな髪型がいいんです」「はいわかりました」

この会話で終わると稀に危険なことがあります。

髪を切る時、誰しもこだわりってあると思うんです。

・前髪の長さは絶対眉上にしたくない。
・頬にかかる髪の束は残しておきたい。
・艶命だから絶対に梳かないで欲しい。
・前髪の長さはリップラインから下じゃないと嫌。

と言ったような感じ。

自分の中でゆずれないポイントがある場合は、絶対に伝えたほうがいいです。

自分と美容師さんの価値観には差がある

私は昔ロングヘアで、前髪は目にかかるギリギリの長さというのが定番でした。

まぶたが腫れぼったいのでなるべく隠したかったんですね。

ですが、「前髪を整えてください」とだけ伝えた私に悲劇が起きました。

そう、前髪を眉の辺りで切られてしまったんです。

でもその時美容師さんを責めることはできませんでした。

だって、美容師さんは「前髪が短めの方が似合う」と、良かれと思ってその位置で前髪を整えたんですから。

自分の好みと美容師さんの好みが同じとは限りませんし、短め、長めという基準も人によっては大きく異なります。

なので「今日は髪型、おまかせでいいやー」という場合でも、「これだけは辞めてね!」というのがあれば、伝えるのがおすすめです。

そうすることで自分のエッセンスが残せるので、新しい髪型でもそわそわせずどこか安心感があってすぐに馴染むと思います(^^)

ちなみに今回の私の全体のオーダーは、

なりたい髪型

首にかからず結べないショートボブ

用意した画像の枚数

スクリーンショット画像を4枚

なりたくない髪型

前髪はあまり切りたくないから、耳に掛けられる長さより短いのはNG

でした!

これでさくっと切ってもらって「耳掛けショートボブ」の完成です。頭が軽い…♪

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最後に

以上、私が美容室でオーダーする時に気をつけていること3つでした。

これを気にするだけで、私は髪型のオーダーの成功率がぐっと上がりましたよ!

いつも「なんとなくうまくいかないんだよな…」と髪型に納得の言っていない方は、試す価値ありです。

それに最初に全部伝えられる方法なので、会話が苦手な人も最初だけ頑張ってきっぱりとオーダーしてみましょう…!

最初で明確にイメージを伝えられたら、残りの時間は静かにコーヒー片手に雑誌を心ゆくまで楽しめますしね♪ファイトです〜(^^)

「雑誌読むために美容室きました」と初日からぶっこむ割に、結局雑誌は読まずに担当美容師さんのノロケ話を引き出すのに夢中になる私からの謎アドバイスでした。←

ではでは〜

おまけ 「前髪数mm」 VS 「後ろ髪数cm」

三連休明けに出勤した際、職場の人がこぞって髪を切ってました。みんな連休家にいたのかな?

私は結べない位にがっつり短くなりましたが、私の仲良しの女の子(N)も前髪をちょこっと切ってたんです。

で、仕事終わりにこれまた仲よしの男性(S)が髪を切っていたので、自然と話題はヘアカットの話に。

私「この連休、みんな髪切ってるよね!」

S「そうなんだよ。俺も切ったのー」

N「うちらも切ったんだよー」

S「あ!すぐわかったよーN髪切ったよねー」

私「…。」

N「私は前髪だけちょっとね。…この子(宮)も切ったんだけど…?」

S「え?あ…あー!なんか後ろのポコってなってる(髪結んでる)ところが無いなって思ってたよ!本当に!朝から気づいてたし!」

私「見苦しい…Sさんが話せば話すほど嘘っぽく聞こえるんだが…。」

S「ほ、本当に気づいてたよー!」

N「wwwww」

という風に、前髪を数ミリ整えた友人の方が先に「髪切った?」と聞かれていました。

私は結べるロブヘアから結べないくらいのショートボブになったのに。笑

やっぱりこの本の通り、前髪が人に与える印象って大きいんですね。

発売当初、すぐに電子書籍で購入した「女の運命は髪で変わる」という本です。

タイトルにもある通り女性向けの本ですが、書いてる内容が女性には希望しかない本です。

何度読んでも楽しく、美容室に行く前に読むとワクワク度が上がるのでおすすめしたい一冊です。

それに美容師さんは結構読んでる方が多いので、話の共通点になると思います(^^)

ちなみにこの本では「個性を出すにはショートヘアが一番!」とショートヘアを推奨してますが、イメチェンしたい人の中にもばっさり切って髪型を変えるのに抵抗がある人も多いと思います。

元々私もそっち側の人間だったのですが、今回私が抵抗なくばっさり切れたのは、長めの前髪を残してるおかげです。

先程の職場の方とのやりとりの通り、前髪数mmをカットしている子の方が先に「切った?」と気づかれる位ですから、

その前髪さえ長めに残しておけば「印象が大幅に変わって、周りに突っ込まれる」といった事が起きにくいわけです。

まとめると、全力でイメチェンしたい方

「前髪を切るか、前髪の分け目をかえる」

ことを念頭にいれて髪型を構成するといいですし、

私のように(?)周りに突っ込まれたくないシャイな方

「できるだけ前髪をいじらず(残したまま)後ろだけ切るようにする」

と成功すると思います(^^)

…まぁ、今回の私の場合はシャイというわけでもなかったんですけどね…。

別に「気づかれなくて悲しい」とか思ってないし。←

…けっ。笑

おわり。

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