無印の「チューブ絞り器」がシンプル、安い、使いやすいの三拍子揃いでした。

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ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

少し前にネットで「無印からチューブ絞り器が出た」という記事を目にしました。

我が家ではすでに「キャンドゥのチューブしぼり」を導入していたんですが…

どうしても、無印のチューブ絞り器が頭から離れなくて…。

…とうとう、買ってしまいました。(チューブ絞り器ばっかり買ってどうすんだ、私よ…)

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無印良品「チューブ絞り器」

無印良品の「チューブ絞り器」は3つで99円で売られています。

めっちゃ安い…!(キャンドゥは一つだったからなぁ)

くるっと裏返すと、使い方が書いてありました。

たった2つの絵なのに、超絶わかりやすい。

ちなみに正面から見たところはこんな感じで

横から見るとこんな感じ。

もう…見るからにシンプルを極めてますね。笑

ということで、早速使ってみます。

歯磨き粉チューブに使ってみた

まずはスタンダードな歯磨き粉から。

チューブの角をぐっと入れて…

下に滑らせていきます。

割と新しめの歯磨き粉だから中身が多くて、あまり下がらなかった。笑

でも、巻取り式のモノよりも「みっちり挟んで、絞ってます!」という感じがあるので、使用中も「チューブ絞り器」が上にずり上がることもありませんでした。

使いやすいです(^^)

ワセリンでも試してみた

「せっかく3つもあるんだし」

ということで、最近唇の保湿に大活躍の「チューブ状のワセリン」でも試してみることに。

先程と同じように、チューブの角をぐっと入れて…

下に滑らせていきます。(チューブが分厚くてちょっと手こずりましたが、なんとか入りました^^;)

これは、かなり使いやすくなりました!

ワセリンのようなかたいテクスチャのものはチューブを立てて保管しても中身が絞り口の方に落ちてきにくいので、「チューブ絞り器」を使うことで格段に使いやすさが上がったのを実感することができました。

「ワセリンはチューブ派」という方は、積極的に取り入れてみてもいいかも…!

ちなみにチューブの絞った部分は後ろに折り込んでクリップのところに挟み込むことができます。

すると…

よりスッキリ、コンパクトになります(^^)

これの何が良いって、巻取り式よりも少ない手間で、簡単にすっきりさせられること。

これは今後、手放せなくなりそう…!

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最後に

無印の「チューブ絞り器」はキャンドゥのように吊り下げ収納はできませんが、

見た目のスッキリさやチューブ絞り器を取り付けるときの手間、値段などを考えると、やっぱり無印良品の方が優秀かな?と感じました。(個人的な感想です)

うーん…

これはこれで気に入ってたんだけどなぁ。

仕方ない。キャンドゥの方は手放そう!

ちなみに、無印の「チューブ絞り器」はチューブの幅が広すぎたり(測ったら6cm以上は✕っぽい)、チューブの素材が分厚すぎたりすると使えないことがあるようなので、使いたいチューブのサイズや素材を確認してみてくださいね(^^)

それでは♪

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