「白いリネンが可愛すぎてハマりそう…」 とうとう枕カバーもリネンにしました。

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ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

私、少し前から「ニトリの枕」を使いだしたんですが、その時に枕カバーを買わなかったんですね。

「とりあえず家にあるモノで代用すればいっかぁ…(買った枕が首に合うかもわからないし)」

という感じで。

で、サイズがぶかぶかの(前に使ってた大判用の)枕カバーを使ったり、バスタオルを巻いたり(!)してたんですが…

タオルを枕カバー代わりにすると風水的にもよくないっていうし(幸せが逃げちゃうらしい)、何より見た目がまっ………たく、よろしくない!(º﹃º )

枕を見るたびにモヤモヤするのにも飽きたので、いい加減買いに行ってきました。笑

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無印良品 麻平織 まくらカバー オフ白

ということで選んだのがこちら。

私が愛してやまないリネン素材…!

「ちょこんとしたプレゼントのような佇まい」がまた尊いんだからもう…っ!

…とか興奮してますが。

実はね、無印に行くまでどんな枕カバーを買うか全然決めてなかったんです。笑

「綿とリネン、どっちにしようかなー」なんて思いつつ、見本の枕をバフバフしながらぐだってたんですが、ふと棚を見たら「リネン」の方の在庫が残り2つしかないことに気が付きまして…!

洗い替え用も買うから2つ必要。3000円近い…!

値段が値段なので迷いましたが、

「リネンは丈夫だから長く使えるし…ちょうど2つ残っているということは、きっと『リネンを買え』ということなんだ!」

という謎のこじつけをした後、そそくさと購入しました。笑

振り返ってみれば「衝動買い」と紙一重なお買い物(笑)でしたが、自宅で使い込むにつれ、「やっぱりコレにしといて良かったな〜」とどんどん思うようになりました。

まぁ後で調べたら、楽天とかAmazonで買えるやつの方がお値打ちだってことがわかったけどね…!

複数買う方は上の商品の方が安上がりかもです。うん。(別に悔しくなんかないんだからね←)

ということで、「リネンのまくらカバーを買ってよかった理由」「リネンの枕カバーの好きなところ」をさくっとあげてみます(^^)

リネンの「強度」と「清潔さ」が、枕カバーにぴったり

私がリネンを愛用している理由の一つが、洗濯に強く、洗ってもすぐに乾くことです。

「枕カバーはできるだけ毎日交換したい」と思っている私にとっては、少しでも早く乾いてくれるリネン素材は使っていて安心感があります。(「朝洗濯しておけば、部屋干しでも夕方には使える!」といった感じ。)

水に濡れると頑丈になるリネン洗濯しても傷みにくいので気軽にガンガン洗えますし、他の素材と比べても比較的早く乾くので「雑菌が繁殖して臭う」なんて心配もありません。

こうして書き出してみると、「こまめな洗濯に耐えられる強度」「顔に触れるからこそ重要視したい清潔さ」を併せ持ったリネンは、枕カバーに使う生地としてはこの上ないくらいぴったりじゃん!と、1人納得してます。

あの時、とっさに選んでよかったです(^^)通販の方が安かったけどね

枕カバーの交換が簡単

枕カバーの交換って…

正直面倒です。(急なぼやきw)

何が面倒って、枕カバーのファスナー!…あいつです。

枕から取り外す時にはファスナーを開けて、洗濯する時には(他の服に引っかからないように)閉じて。

干す時は気分に寄って開けたり閉めたりするけど…(開けて干したほうが乾きやすい気がするから、なるべく開ける努力はしてる。笑)

枕にカバーをかける時にはまた開けて、枕を押し込んでから閉めて…。

…いざやってみれば数秒の出来事なんですが、正直…めんどくさくないですか?(うちは2人だからまだいいけど、人数が多ければ多いほどどんどん大変になる…。)

だけど、それが枕カバー。ファスナー付きが当たり前なんだとずっと思ってました。

…が!

無印のこのまくらカバーはそうじゃない。

ホテルの枕のように、ファスナーがないんです。

袋状のカバーに枕を差し入れて…

余った部分を内側に入れ込むだけ。

はい。圧倒的早さでカバー掛け、終了。

私は「余りの部分」を内側に入れ込むのも面倒なので、裏側に「ぺいっ」って折りたたんで良しとしてるんですが、これがめっちゃ楽なんです!

この枕カバーに慣れると、「従来の枕カバーってどうしてファスナー付きが多いんだろう…?」と、つい物思いにふけったりして。

…まぁね、

「布の余り」が出ない分、ファスナーありのカバーの方が見た目も「ぴたっ!ぴしっ!」として気持ち良かったりするし、メリットもあるのかもしれない。

でも…今のところ、私は袋状のカバー派かな(^^)

次に彼が枕カバーを買い換える時は、絶対「袋状のカバー」にしてもらおうと、今私の独断で勝手に決めました。

洗うたびに「くしゅっ」となるのがたまらなく好き

新品のリネンはシワもないパリッとした表情なんですが、洗濯を重ねるごとに、だんだん「くしゅっ」っとした風合いが出てきます。

洋服にリネンが使われている時には気になりがちなシワですが、寝具に使うリネンは、むしろ逆。

個人的にはこの柔らかなシワがたまらなく可愛く感じるので、好き好んでこの「洗いざらしたままのリネン」を使っちゃってます。(それにそのまま使ったほうが楽だしねっ。笑)

あと、洗濯してから気がついたんですが…

「くしゅっとした白いリネン」ってめっ………ちゃ可愛いんですね(º﹃º )シラナカッタ…

我が家で使ってる「リネンの布団カバー」は上下どちらも「生成り色」で統一していて、「リネンの生成りこそ最高の色だ」と信じて疑わなかったんですが…

いつか布団カバーを買い換える日がくるとしたら、その時は絶対白を選択すると思います!

ちなみに私が買ったのはこのお店で買えるベージュの方。これの白も欲しくなってきた〜…↓

「清潔感たっぷりなピュア白リネン」に、一瞬で心を持ってかれた私なのでした。

(「こ…この、浮気ものぉぉ!ԅ(º﹃ºԅ)」←生成りリネンの声w)

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最後に

ということで、「無印の麻平織まくらカバー」を取り入れたことにより、我が家の寝具カバーは意図せず全てリネン素材になりました。(彼が使っている枕カバーだけは違うけど。笑)

我ながら「なんて贅沢な…!」とは思うけれど。

毎日眠りにつく度、リネンに包(くる)まる度に無条件に幸せを感じられるので、「シーツにこだわってよかったぁ…」とつくづく感じます。

夏もそろそろ終わろうとしていますが、この夏もリネンのおかげで、さっぱり快適に過ごすことが出来ました。

使えば使うほど愛着がわいてくるリネン、おすすめです(^^)

「でも…長く使えてコスパがいいとはいえ、初期費用がかかるから手が出にくいし、失敗したくないなぁ。」

というのであれば、まずは枕カバーから小さく取り入れてみるのがおすすめですよ!

布団カバーは安くても5000円位してしまいますが、枕カバーであれば1300円前後で手に入れることが出来ますし、顔に一番近い寝具なので肌触り、手触り共に体感しやすいと思います。

そういう私は(枕カバーを)一番最後に取り入れましたけどねw

気になった方は是非是非、リネンを寝具に取り入れてみてください!きっとハマりますよ(¯﹃¯*)笑

ということで今回はこのへんで!

それでは♪

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