皮脂で洗って肌バリアを守る!?繰り返す肌荒れに、メディコルの洗顔パウダーがおすすめ
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ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

 

前回の記事の冒頭で、

過去数年間「石鹸洗顔」や「ぬるま湯洗顔」を続けてきた私でしたが、「ちょっといい洗顔料」が気になり始めて2つポチったら、どちらも当たりだった!

というお話をしました(^^)

 

…で、

前回は「攻めの漢方編(記事はこちら)」を書いたんですが、今回は「守りの低刺激編」です♪

「習慣性敏感肌」のための洗顔料、「メディコルの洗顔パウダー」を紹介したいと思います\(^o^)/

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メディコル ウォッシングパウダー

私がこの洗顔料に惹かれたのは、

公式サイトや商品説明に書いてある「気になるキーワード」があまりにも多かったから!です。

ん?「成分」じゃなくて「キーワード」?
つまり…どゆこと??

って感じですよね。笑

 

このあと補足していきますが、話が長くなるのですぐ商品をチェックしたい方の為にリンク貼っときますね!↓

それでは、早速私が気になったキーワードを挙げつつ、それらを補足したいと思います♪

「習慣性敏感肌」

私が最初に気になったキーワードはこれ!

「習慣性敏感肌」ってなんぞや??

ナノエッグさん曰く、「バリアが低下してトラブルを繰り返しがちな状態の肌」のことを、「習慣性敏感肌」と定義しているようです。

 

人によって肌トラブルの「くせ」って違いますよね。

 

例えば、いつも同じような場所にニキビが出来る!とか、

お風呂上がりは必ず乾燥でバリバリ、ヒリヒリ、かゆかゆになる!とか。

私の場合は、顎ニキビを繰り返しやすいんだよなぁ…

 

「メディコル」は、こういった「習慣性敏感肌」を改善するためのブランドだというのです!

 …正直、私はこのキーワードだけで「あ。買うわ。」って気持ちになりました。(←ちょろいw)

 

「皮脂で顔を洗う!?」

これもなかなかのパワーワードですよね。笑

でも本当の皮脂で顔を洗うわけじゃなくて、「ヒトの皮脂に似た成分で出来た洗顔料で顔を洗う」って意味です(º﹃º )

 

これの何が良いかというと、

皮脂類似成分で出来た洗顔料で洗うことで、必要な皮脂を守りながらしっとり洗い上げることができるんです!

肌の汚れを落とすだけなら石鹸でもいいけど、肌が乾燥してる時に使うと顔面しんどいですもんね…パリパリ、カユカユ…

 

「本来の皮膚に含まれていない成分を使わない」

メディコルは、人の皮膚にはない「アルコール・防腐剤・界面活性剤(洗顔料は合成界面活性剤不使用)・香料・着色料・鉱物油」は使っていないそうです。

つまり…

めっちゃ低刺激!

肌トラブルがあってもなくても、出来るだけ肌の刺激は避けときたいし、これはありがたい!

 

ちなみに低刺激だからと言って汚れ落ちまでマイルド〜というわけではなくて、「石鹸落ちコスメ」なんかもこれだけで落とせちゃうそうですよ(^^)

つまり…

石鹸落ちコスメ大好きな、俺得です(キリッ

 

「肌表面に瞬時に保護皮脂膜を形成」

先程この洗顔料は「皮脂疑似成分で出来ている」と説明しましたが、この洗顔料で洗うことで肌に「保護皮脂膜」を形成してくれるのだそう!

「保護皮脂膜」!?…って、何?

 

公式サイトでは「保護皮脂膜」自体の説明文は見つけられませんでしたが、要は「皮脂膜」を「保護」してくれるってことですよね。

(以下、私の解釈を綴ります!)

 

私の「保護皮脂膜」の解釈

皮脂膜というのは、肌のバリア機能(外部刺激から守ったり、肌の水分を蒸発させないようクリームの役割をしたり)を担ってます。

この皮脂膜は、肌に住んでる常在菌(表皮ブドウ球菌=美肌菌)が汗や皮脂をパクパク食べることによって生み出す「グリセリン」や「脂肪酸」で出来ています。

ということは、美肌菌が沢山いるor元気に働いてくれると、皮脂膜(=天然のクリーム)が出来るということになります。

 

逆に言えば、美肌菌が少ないor元気じゃないと皮脂膜は出来ないし、皮脂膜がないと肌を守るものがなくて外部刺激をダイレクトに受けてしまうということ…!

そんな天然のクリームである皮脂膜は洗顔することでリセットされ、その際に天然クリームを作り出す常在菌も流されてしまうんだとか。(しかも復活するまでに12時間かかる…)

 

しかし、メディコルの洗顔パウダーで洗うと「瞬時に保護皮脂膜を形成」してくれるんですよね。

つまり、なんちゃってバリアを作ってくれる…?

 

…ということは、

「洗顔しても常在菌が流れにくい」or「洗った直後から常在菌が復活しやすい環境が出来上がっている」ということ…!?

という風に解釈しました!(個人的な解釈です)

 

もしこの通りだとしたら、この洗顔料ヤバいですよね。(いい意味で!)

 

デメリット

ここまで褒めちぎっていたメディコルの洗顔パウダーですが、強いてデメリットをあげるとするならば…

「ちょっぴり高価であること」

「お風呂場で使いにくいこと」、かな?

 

ちょっぴり高価

毎日使用して1ヶ月程度で無くなるそうなので、月に約2500円かかることになります。

この金額は人によって感じ方が違うかもしれませんが…

今の私には「ちょっと高いかな?」と思ってしまいました。

 

というのも、

これまでの私は固形石鹸や「マックスの泡の石けんボディソープ」を石鹸落ちメイクを落とす洗顔料として使っていたんですね。(1年で500円前後とかゆー驚異のコスパ!笑)

だから、そう感じるのはもう仕方がないというか…。笑

 

でも、

メディコルの洗顔パウダー洗いっぱなし(保湿なし)にしても肌の調子が良くなってきているので、「化粧水やクリームなどを買わなくていい」と考えれば、この金額は妥当かも…?

とも思います。

これに関しては各々の捉え方次第かなーって感じですっ。

 

 

お風呂場で使いにくい

私は夜洗顔する時はお風呂場で洗うんですが、湿気の多い場所で何度か使ったからか、パウダーが固まってきた…!

(容器を傾けると取り出し口から一回分が出ます!)

注意書きにも「固まりやすいから水分入らないように注意してね!」って書いてあるんですが、

髪と体だけお風呂で洗ってお風呂出てから顔だけ洗うのも面倒だしなぁ…^^;

 

ということで

なるべく固まらないように、細心の注意を払って大事に使ってこうと思います!(結局お風呂で使う。笑)

最後に

先程ちょろっと書きましたが、

現在私はメディコルの洗顔パウダーを使っている間は一切保湿をしない」という実験を一人で勝手にしています。笑

 

洗顔直後に肌表面に保護皮脂膜を作ってくれるなら、私が化粧水やクリームで保湿しなくても、常在菌たちが自力で肌を整えてくれるよね?(圧力)

…的な。笑

 

肌の機能が回復してくれれば、それこそ今後化粧水やクリームは必要なくなるかも知れませんよね。

私は、そこを目指したい…!(結局お金をかけずキレイになりたいw)

 

…その為にはまず、

肌に余計な負荷をかけずに汚れをオフ出来て、肌に出る悪いクセ(乾燥、にきび、テカリ等)を正すための常在菌を増やしやすい環境に整えることが出来る洗顔料が必要なのではないか、と考えます。

 

その点でメディコルの洗顔パウダーは、幅広い肌質の人が使いやすい洗顔料ではないかな…!

(以下、キーワードを元に、使いやすい肌質の人を連想してみました。)

「習慣性敏感肌」…繰り返す肌荒れが気になる人に
「皮脂で顔を洗う」…乾燥肌、アトピー肌の人に
「本来の皮膚に含まれていない成分を使わない」…敏感肌の人に
「肌表面に瞬時に保護皮脂膜を形成」…アトピー肌、肌のバリア機能が低下している人に

 

まぁ…結局の所、肌質の改善に大きく貢献するのは「食事」や「睡眠」だとは思いますが(º﹃º )

外からのケアで「肌本来のバリア機能を高めたい」「肌の常在菌を増やしたい」という方は、試す価値アリ!だと思います(^^)

 

私の場合は普段遣いとしてリピートするかどうかはお財布と要相談だけど…!(←現在収入なしの人w)

肌荒れが収まらなくてどうしようもない…という時に手元にあると安心できそうなアイテムでした!

 

コスパの良い低刺激の洗顔料が見つかったら、またご紹介したいと思います♪

 

ということで、

長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました!m(_ _)m

 

おわりっ。

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