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「エテュセ」と「ちふれ」での眉メイクがコスパ最強で簡単!私の眉メイク事情を語ります

ご訪問ありがとうございます。かるめです。

今回は私の眉メイク事情についてです。私は不器用なので正直言ってあまり化粧が得意ではありません絵もへったくそだしね

特に眉メイクは本当に苦手

いつも同じように書いているつもりでも左右がアンバランスになってしまったり、そもそもアイテムの種類が多すぎて何を使ってどう組み合わせるのが正解なのかとか…よくわからなかったんですよね…。苦笑

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今までのアイブロウアイテムの使用歴

まず、私がこれまでに使っていたアイブロウアイテムについて振り返ってみます。

ちなみにどれもアットコスメなどでランキング上位だったものですので、大抵の人は使い勝手がよいものだと思われます。不器用だと使いこなせないんですよこれが…。

パレットタイプのパウダー

最初の方の眉メイクは、確かケイトやインテグレートのパレットタイプのパウダーだけでやってました。が、不器用な私にはどうにも使いこなせないんですね…。

パウダーのみでチャレンジしようとしたからか、付属の小さなブラシが使いこなせないのか。どうしても左右対称にかけないというか、濃くなったり太くなったり…安定しない

量が多いから無くならないしコスパはいいんですが、年単位で使っても使い切れなかったために肌の油分で粉が固まってしまったので使いにくくなってしまい…最終的には処分しました。

アイシャドウもそうですけど、指でとったりすると固まってしまって最後まで使えなくなったりしますよね。出来る限りブラシを使う方が良いと知ってからは、私も気をつけてます。

繰り出し式のアイブロウペンシルのみ

次に試したのはケイトの繰り出し式のアイブロウペンシル(細芯)。削らなくていいから楽ちんだし、眉尻もシュッと書けてなかなかいい感じ!しかも細くてすごく省スペース。

しかし…ペンシルだけで全部の眉を書いてると消耗も早いし、細芯だとポキポキ折れることも多いんですよね。塗りつぶそうと力を入れてる私が悪いのかもしれませんが…。

それでも気に入ってたので一ヶ月に数回買い替えていましたが、折れるせいで結構な頻度で買ってたのでコストがすごくかかってました。ひどい時は1、2週間で全て折れてなくなって…。

ある時、私の心の方が折れたので別のものを探すことに。笑

やっとお気に入りを見つけた!けど…

しばらくジプシーを繰り返した後に見つけたエクセルの「パウダー&ペンシル アイブロウEX」を使用することで、私の眉メイクは一旦落ち着きました。

使い方は繰り出し式のペンシルで輪郭を書いて、中をパウダーで埋めるだけです。一本あれば眉メイクが完結するので省スペースだし、メイクが苦手な私は「なんて簡単なんだ!」と感激したものでした(大げさ?)。

しかし、値段の割に無くなるのが早い気が…。内容量は0.4gと書いてあるけどそれが多いのか少ないのか。でも約1500円だから…気持ち的に高いかな?

それから色々考えた末、やっと納得する組み合わせに辿り付きました。その組み合わせはこの2つです。

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「ちふれ アイブロウペンシル(繰り出し式)」&「エテュセ チップオンアイブロー」の2つ!

ちなみに現在の使用カラーは

ちふれ「22番ブラウン」(上)
エテュセ「ナチュラルブラウン」(下)です。↓

私は髪を染めてませんが、完全な黒髪よりも若干茶色っぽいためどちらもブラウン系を選んでます。(ブラックやグレーだと少しだけ浮く気がするので、無難にブラウンにしてます)

そもそもどうしてこの2つを選んだかというと、エクセルの「パウダー&ペンシル アイブロウEX」の使い心地に似せるためです。(エクセルへの未練がすごいw)

「ペンで輪郭を書いてパウダーで塗りつぶす」ってやつですね。

エクセルの「パウダー&ペンシル アイブロウEX」は「ペンシル」「パウダー」「スクリューブラシ」の3つからなっているので、この単純に2つを購入することで全く同じ組み合わせになるんです。とにかく似た使用感にしたかったんです。笑

ちなみに私はメイク工程が増えるのは面倒だと思っているし、基本的には多くのアイテムを持ちたくないと思ってる人間です。なのにどうしてわざわざ2つ持ってるのか。それにはちょっとした理由があるんです。

併用の方がコスパがいい

エクセルのアイブロウでネックだったのはすぐに無くなる(ような気がする)内容量でした。「内容量が多めのものを個別に2つ持つ方が単純に安いんじゃないかな?」と思ったわけです。

不明点が多くて比較しづらいですが、ちょっと強引に(笑)定価での比較をしてみます。

※ちふれのアイブロウペンシルは何グラムかわかりませんので重さは計上せず、値段だけエテュセに上乗せします。

※エクセルの0.4gはペンシルとパウダーの合計の重さとします。

定価で比較

エテュセ 2.0g 1,200円
ちふれ  ?g  400円
ーーーーーーーーーーーーーー
計    2.0g 1,600円

エクセル 0.4g 1,450円

ざっくりこんな感じです。

エクセルの方で 2g 使おうと思うと料金が5倍かかってしまいます!つまり7,250円…わぁお。笑

同時に使い切れなくても大丈夫

エクセルはペンシルとパウダーが合体している形状になっていて一見無駄がないように見えますが、両方同時に無くなるとは限りませんよね。

例えばペンシルの方を先に使い切ったとします。その瞬間、パウダーがあろうとなかろうと処分することになると思います。もし処分しないでまた新しいモノを追加購入したとしても、結果的に2本同じ商品を持つはめになります…。

その点、エテュセとちふれを併用すれば、先にペンシルが無くなったとしても400円で買い足せばいいだけなので残量のメンテナンスが楽です。

それに2つあれば片方がなくなっても数日は騙し騙し眉メイクできますしね!(←ただのずぼらw)

とまぁこんな理由から眉アイテムに関しては2個あってもいいんじゃないかなーと思ったわけです。

別にコスパが良いものがあればペンシル一本で眉を塗りつぶす方法で全然いいんですけどね!(←本当にずぼら)

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使い方!

お待たせしました!やっと使い方の紹介です。

とはいっても難しいことは何もないですが、画像で説明してみます。手の甲でやるので眉毛があるという「てい」でお願いします。笑

そして書くのがちょっと雑なのも許してください。笑

1.眉のフレームをペンシルで書く

2.中をパウダーで埋める

3.ペンシルについてるスクリューブラシでぼかす

はい、おわり!めっちゃ簡単ですよね。笑

本来は眉毛があるので、ペンシルで書く時も眉尻をすっとさせる為に使う程度でここまではっきりとラインをとってません。なのでペンシルはそんなに消費しません。

パウダーに関しては2gというのが結構な量だと思うので、無くなる心配は現時点ではあまりしてません(笑)。少量でも結構発色してくれますし。ただ、発色がいいことで付ける量によってはめちゃめちゃ眉毛が濃くなってしまうんですよね…。笑

普段使う時は眉尻から眉頭に向かってだんだん薄くなるようにつけてます。そこだけ注意して使用すれば本当にさっと眉毛が完成しますので、かなりの時短になると思いますよ!

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最後に

というわけで私は現在、この2つの眉メイクアイテムを愛用しています。特にエテュセのチップオンアイブローがパッケージも可愛くてお気に入りですー(^^)

ペンシルに関してはポキポキ折れないことと安いこと位しか重視してませんが、ちふれはどのアイテムも使いやすくていいですよね!

今のところは大丈夫ですが、もし今後ぽきぽき折れてしまうようだったら次は太芯アイブロウの方を試したいなーと思ってます。案外、それ一本で眉メイクが終わったりして…だとしたらずぼらな私は遅かれ早かれ手を出すことでしょう。笑

しかし今はこの方法が一番しっくりきているので、使い切るまで何も考えないことにします。笑

眉をペンシル&パウダーで作ってる方には本当におすすめの組み合わせですので、コスパに悩んだ時は試してみてくださいね!ではでは(^^)

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