鉢植えの水やりは「松ぼっくり」でタイミングを視覚化すると簡単

Ads by Google

ご訪問ありがとうございます。かるめです。

先程、友人とお散歩がてらお出かけしてました。急に「お花買おうかなー♪」というのでお花屋さんよってきました。いいね。女子力だね。かくいう私はお花、最近買ってません…じょ、女子力…。

Ads by Google

「鉢育てるのって難しいよね」

友人が買った真っ白なトルコキキョウを眺めながらぷらぷら帰宅している途中、よそのお家の前でしわっしわになってる鉢植えが目に止まりました。

私「外に放置してる鉢ってさ、どうして育てないのに外に置いておくんだろうね?」

友「さぁ?自然の中で育ててるんじゃないの?」

私「それは雑草と変わらなくないか?w でも切り花はいいけどさー、鉢植えって育てるの難しいよね」

友「あー。ポトスとかだったら育てやすいけどね!」

私「お水だけでも育つしお水あげすぎの心配もないしねw 鉢植えはお水あげすぎると根腐れするんだよねー。…そういえば松ぼっくりって植木鉢の水やりの目安に使えるのって知ってた?」

Ads by Google

水やりセンサーとしての使い方

松ぼっくりの特性を使うと植木鉢の水やりがちょっと簡単になります!

方法は以下の通りです。

1.松ぼっくりを用意する

2.育てたい鉢に、松ぼっくりのおしりを5分の1位植える

以上です!簡単。笑

強いて言うなら松ぼっくりを入手するほうが難しいかもしれないですね(え)。

拾ってきてしまえば植えるだけ、です。

水やりのタイミングの見方

松ぼっくりは水を与えると「かさ」が閉じて乾燥してくると「かさ」が広がってくるという性質があります。

松ぼっくりが広がった頃にたっぷりと水をあげればいいので、水やりのタイミングが視覚化出来るようになるんですね。最先端だ。有り難い機能だ。

Ads by Google

そもそも松ぼっくりはどうして開いたり閉じたりするの?

私、実はどうして開いたり閉じたりするのかは知りませんでした。そもそも松ぼっくりの存在自体がなんだろう?と思ってました。笑

ので、松ぼっくりの正体について簡単に調べます!

松ぼっくりは「松の木の種の容器」らしいです。種の容器…。

松ぼっくりの種は、あの「かさ」の部分に収まっているんですって。そしてその種はとても軽くて、万が一濡れてしまうと遠くまで飛んで行くことが出来ないそうです。

だから、雨の日は種が濡れないように松ぼっくりの傘は閉じる。種を守るために!

そして雨が止んだら、「今だ!飛ぶんだ!」と大きく「かさ」を開いて種を風に乗せて飛ばすんですってー…。

すごい。松ぼっくりにドラマがあった。

Ads by Google

その様子を動画で見てみる

ちなみに開いたり閉じたりする様子を動画であげている方がいました。倍速にしても変化が地味ーな感じが面白かったです。笑

開く様子はこちら!

閉じる様子はこちら!

なんか松ぼっくりをじぃっと見る機会ってあまりないので、すごく不思議な気持ちになりました。笑

自然って面白いですね!(^^)

Ads by Google

おまけ 松ぼっくりは食べられる!?

ちなみに松ぼっくりって食べられるの知ってました?

ロシアではジャムとして日常的に食べられてるんですって!しかもめちゃくちゃ美味しいらしい…味がめっちゃ気になる。笑

ちなみに国内でも入手できるのか色々調べてみましたが、簡単には買えなそうな印象でした。残念。

ちなみにロシアでもお店ではあまり見かけないそうで、どちらかというと家庭料理のように自分で作ったりする人が多いそうですよ!料理スキルのある人は「松ぼっくりジャム」を手作りできるかチャレンジしてみては?

ちなみに食べられるのは茶色い松ぼっくりではなくて青い状態の松ぼっくりだそうですよ!

私も人生で一度は食べてみたいなぁ。

Ads by Google

最後に

クリスマスのシーズンになるとうちの母はなぜかポインセチアの鉢植えを持って帰ってきます。

ちなみに花に見えているあの真っ赤な部分は、実は葉っぱなんですよね!それを子供の頃に知って、すごく感激したことを覚えてます。「葉っぱ=緑色ではないんだなー!」と。…あの頃はピュアだった。笑

で、母は鉢植えを持って返ってきてはお水をあげすぎて根腐れさせてしまうんですね。心配性だから(?)なのかお水をあげる頻度が多いのです。

そんな時には便利アイテムの松ぼっくりですね!松ぼっくりは季節関係なく年中落ちているみたいですし、お散歩がてら一つだけお持ち帰りしてみてはいかがでしょうか。

「種という姫」を守りきったナイトに新たな使命を与えてあげましょう(←?)

ではでは〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました