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【Kindle本】愛用品をメルカリで手放す。でも今回は『空白の法則』がはたらかないその理由【月の浄化術】

ご訪問ありがとうございます。かるめです。

長らく使っていた長財布と電動歯ブラシを手放すことに致しましたー!

今回は「ずっと使っていた愛用品を手放す理由」と、「今回の手放しでは『空白の法則』ははたらかない理由」について書きたいと思います!

後半は若干スピ系の話になりますが、よろしければ御覧くださいませー。

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手放すモノ「長財布」

この記事に書いたのですが、長財布からコインケース&キーケースが合体したようなものに乗り換えてみました。

本革ですよ。渋いですよ。まぁ…がっつり付録ですけどねw

試験的に取り入れるといってから約二ヶ月位たちました。でもこれで十分でした。だって私はもともとお財布使ってませんでしたから。笑

というのも、ここのところ私のお買い物はデビットカードだけで済んでいます。スマホカバーのポケットにこのカードさえ差し込んでおけば、コンビニやスーパーなどあらゆるお買い物がカード一枚で事足ります。

ちなみにこれを使ってます。このカバーは磁石をつかってないのでカードを入れても安心です。このボルドーが渋くて好き。

コインケースを使う時は、カードが対応していないダイソーお花屋さんや昔ながらの八百屋さんなどに行く時。私の場合、現金を使う状況が結構限られているんです。

そのくらい現金の使用頻度が低い私のもとにあるこのコインケース…月に数回使うかどうかなので、未だにキーケースのお部屋コインケースのお部屋を開くチャックを間違えます。笑

…このコインケースもいつかメス入れする日がくるでしょう。(!?)

ということでとりあえず長財布は手放しです。

デザインも使い心地も好きだったんですけどね!今までありがとう(合掌)。

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手放すモノ「電動歯ブラシ」

これに関しては最近の記事に書いたばかりなので「もう手放すのかいなw」って思う方もいるかもしれません。まぁ「そんな記事知らんしw」という方がほとんどだと思いますが、数日前にこんな記事書いてました。興味があれば御覧ください。

【電動歯ブラシ超え?】久しぶりに歯ブラシを使ったらめっちゃ良かった

書いてあることはもう歯ブラシ界では常識のことなのかもしれませんが(歯ブラシ界って何?)、調べている内に奥が深いな~とか思ってたら、記事を書き終わる頃には手動の歯磨きの魅力に目覚めちゃってました。

私はとにかくガジェットが好きなので電動歯ブラシも好きなんですけどね。デザインも秀逸で、使うたびになんだか幸せですし。

でもローコスト生活するにはいつか手放すべきなのかもと思っていたので、これをきっかけに手放すことにしたのです。また使いたくなったら再度購入すればいいですしね!

その時が着たら今度はきっと手放さないことでしょうし。

ということで、今までありがとう(合掌)。

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手放す方法

今回の手放しは「売る」ことにしました。

中古とはいえ人によってはまだまだ使えるモノだし、このモノ達も必要としてくれる人に活用されたほうがいいに決まってますしね!ちなみに私がいつもモノを売る時は、大体メルカリを使ってひとつひとつ梱包して売ってます。

面倒な時は業者に頼んでダンボールで送っちゃうのも一つの手ではありますが、ダンボールに詰めるほどの量がない場合や、少しでも高く売りたい場合はフリマアプリを使うといい金額になります。もちろん、高いと言っても常識の範囲内ですよ!笑

さぁ、これでまた少し断捨離が進みましたー。そして多少のお小遣いにもなって一石二鳥!うんうん。

…でも、スピリチュアル的にいうとそれ以上の見返りは得られないことになってます。(!?)

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「空白の法則」

「空白の法則」って聞いたことありますか?ちなみに私は今年の4月に「空白の法則」という言葉をこの本で知りました。

知らない人のために簡単に説明すると

不要品、仕事、嫌な人間関係、思い、あらるものを手放すと何も無い空間ができますよね。

宇宙にはそんな「空いた空間」を埋めようとする働きがあるんですって。手放す対象が大きなものであればあるほど、新しく手に入るものも大きなものになります。

それは人によって違って、生涯のパートナーだったり、新しい仕事だったり、時間だったり…。

目には見えないけど、世の中にはそんな法則があるらしいんですね。

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最近体験した私の話

私はつい二ヶ月前、ひょんなことがきっかけで仕事の手放しを1日で決意しました。貯金も何もありませんでしたので、当時の私にとっては大変勇気のいる大きな手放しでした。

【空白の法則】本日仕事を辞めました。直後にGoogleアドセンスから承認メールが…

「明日からニートかぁ…」なんて思いながら辞める為の連絡(メール)を派遣会社に入れた13分後、Google AdSenseからの承認メールが届いたのでした。

直接お金が貰えたわけではないけど、私がブログ開設当時目標にしていたことがこのGoogle AdSenseの審査を通過することでした。

私の一番最初の投稿を見ればわかるのですが、最初はタイピング以外パソコンのことは何もわからない状態からのスタートだったので、ブログ開設2週間で承認されたことは奇跡だ!と思ってました。記事もそんなに多くなかったですしね。

この出来事で私はきっと「空白の法則」はあるんだな、と思ったのでした。

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今回はなぜ「空白の法則」にならない?

「そこそこの金額のものを2つも手放すのに、どうして何も手に入らないの?」と思うかもしれませんが、一応入ってきています。

それは「お金」です。

何を当たり前のことを…と思うかもしれませんが、見返りがある手放しは「空白の法則」は適用されないんです。

最初から「売る」という選択をしているため、お金が入る。ということは「空白」ではありません。なので「空白の法則」をはたらかせたい場合には「売る」ではなく「捨てる」ことが大事になってきます。

「捨てる」ことで空白ができると、そこに入るものはそれを使用していた時間かもしれないし、臨時収入かも。マイナスな思い入れのあるものを手放したなら、憑き物が落ちたように健康が手に入るかもしれませんし…本当に色々です。

空白に何が入るかは、受け取る時まできっと誰にも予想できません。なかなか面白いですよね!

でも今回の私は「売る」でいいんです。だって手放しと同時にお金が欲しかったから。笑

そこそこ満足がいく値段がつくなーと思っているのなら、無理に捨てる必要は全然ないと思ってます。個人的にね!

でも「それはもったいないなー!」と思うこともあります。それは、売ったけど利益が「10円でしたー」みたいな時です。

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私の失敗例

私は「空白の法則」を知る前に断捨離を始めました。

最初の頃の私は「捨てるのもったいないなー」という思いが強かったので、押し入れの中の古いゲームや本をダンボールに詰めて3回に分けて売りました。後日振り込まれた金額を見て驚愕

「137円」「132円」「88円」

このコンボはきつかった。笑

ちなみにどれも大きなダンボールにパンパンにして詰めたのですが、美品でも古いものだと微々たる値段しかつきなかったんです。でも私は「捨てるものがお金になったならいいか…」と300円ちょっとを受け取りました。

でもこれこそ本当にもったいなかった。

何が言いたいのかというと、私はその300円ちょっとを受け取ったことで空白を埋めてしまいました。

沢山手放したけど、代わりにお金を受け取ったよね?じゃあこの件はこれで終わり!もう空白の法則はありませーん」

ということになってしまったんですね。受けとった金額の大小は全く関係ないんです。ががーん。

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最後に

ということで今回は愛用していたモノを「手放す理由」と「空白の法則」について書きました。

もしもあの時の私が「空白の法則」を知っていたら、絶対に「捨てる」か「寄付」してました。その選択をしていたら、今頃私のもとにどんなものが入ってきたんでしょうねー…

…とか執着してる時点でダメダメですね!無心にならねば。

ミカエリ、モトメナイ。ヘイジョウシン、ダイジ。(棒読み)

ちーん。

この記事をご覧になっているあなたは、私のような失敗をしないでくださいね!

「まとめ売り」する位なら一つ一つのモノに感謝をして「捨てる」ようにすると、買った時のことを振り返れるし「空白の法則」もはたらくしで物事がいい方向に向かいやすくなるかもしれませんよ!

まぁかく言う私も「売る」と「捨てる」は使い分けてるので、こればっかりは自分基準で考える必要があります。「絶対捨てたほうがいい!」とは言い切りませんし、思いません。

手放す時は自分軸で、「売る」のか「捨てる」のかをよーく見極めてから、楽しんで手放してくださいね!ではでは〜

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