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断捨離という言葉が嫌いでも読める「必要十分生活」【Kindle】

ご訪問ありがとうございます。かるめです。

今回は私がKindleを手にした初期の頃(2015年位)から今に至って定期的に手に取っている「断捨離」本を紹介したいと思います。

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「断捨離」という言葉が流行語みたいで嫌い…

「ミニマリスト」や「断捨離」という言葉は、今や私達の生活にすっかり馴染みのあるモノとなりましたが、中には「一過性のブームでしょ?」とちょっとした反発心を持っている方もいるかもしれません。

しかしそういった人達も「モノは好きだけど散らかった部屋は好きではない」あるいは「片付けはしたいと思ってるよ」と、書店に行って片づけ本を手に取ったこともあるでしょう。そしてぱらぱらと眺めていると「断捨離しましょう」という言葉を見つけ、「この本もその言葉をいうか!」と反射的に本棚に返したりして…(笑)。

言うなれば「断捨離」という言葉アレルギーというやつですかね。「ブームに自分も乗っかってるみたいな感覚が嫌なんだ!」「身近に断捨離してた人が自分にも強要してきてから、この言葉が嫌なんだ!」という人も、きっといると思うんです。

でもそういう人にこそ、この本をおすすめしたいんです。先程私は「断捨離」本だと紹介しましたが、この本には「断捨離」という言葉が使われていないんです。そこにはただ「捨てる」と「必要十分」いうシンプルな表現があるだけです。

では少しだけ紹介していきます(^^)

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「必要十分生活」

この本は「私はこういう生活をしてますよ」という内容が書かれているのですが、既婚男性が書かれているんです。掃除本や生活本は女性が書いているものが多い中、著者のたっくさんは毎日しっかりばっちりお風呂掃除を担当してます。笑

この本は1人暮らしの男性には大いに参考になるかもしれません。ちなみに私は女ですが見習うべき点が沢山あり、生活に取り入れた部分もまた沢山あります。

今回は私が取り入れた習慣を3つだけご紹介します。以下3つの段落は、必要十分生活の目次からお借りしたいと思います。

「靴は3足」

最初に読んだ時は「少なっ!」って思いましたが、気がついたら私も現在所持している靴は3足しかありませんでした。笑

たっくさんの所持している靴の内訳は「仕事用の革靴」「プライベート用のスニーカー」「近所や夏に履くサンダル」の3足。

よく「普段使いの靴は2足置いておいて、交互に履くのがいい」といいますが、たっくさんはそれには反対してます。

なんでも「靴には必ずマイブームがある。2足あったとしても次第に好きな方しか履かなくなる。そこで無理に交互に履こうとすると好きでは無い方の靴に当たった日はテンションが下がることになるから、自分はしない」のだそう。

全く同意見です。どんな靴でも履かなければカビが生えますし、お気に入りを履きつぶして次に新しいものに買い替えたほうが、その都度お気に入りしか履かないことになるので自分も幸せですよね。

ちなみに私の場合は「夏限定のサンダル」「近所やお出かけ用のバレエシューズ」「通勤用のスニーカー」の3足でした。しかし私はちょっと少ないかな…と思っていて、寒い時期と雨の日に兼用できるブーツか革靴が欲しいと思ってます。

読みながら自分に置き換えて考えてみると、新たな発見があって楽しいです。

バスタオルは不要

本の表紙にも書かれているこの言葉。私はこれにつられてこの本を購入しました。というのも私は最初「え!体を拭かないの?!」と思ってたからです(笑)。まぁそんな風に考える人はまずいないとは思いますが、実際に違いますから安心してくださいね。笑

要は面積の小さいタオルに置き換えることで、洗う時も乾く時も捗るよ!というもの。私も実際にハンドタオルで試してみましたが全然大丈夫でした。なんなら、髪が短いことを良いことに手ぬぐいでも試しましたが、それでも大丈夫でした。(←さすがにやりすぎ?)

バスタオルって便利ですよね。お風呂上がりの全身の水分を一瞬で拭き取れますし、ボリュームが多ければ多いほどふかふかで幸せな気持ちになれますし。でもふかふかであればあるほど、洗濯の時に邪魔になるんですよね…。

ちなみに我が家は4人家族です。なので洗うバスタオルの枚数も1日で尋常じゃなく出ます。(各々が朝と夜入る場合もあるので)そしてあらゆる洗濯物の中で一番面積をとるのもバスタオル…洗濯ハンガーまるまる1つバスタオルで埋まるなんて当たり前です。

そこで今年の4月に「全額私負担でいいから、バスタオルをちょっと小さいものに買い換えさせてくれ」と頼み込んで替えてみました。すると洗濯する時の苦労がなくなりました。こうも変わるものかと感動したものです。家族も使用していて不便もない様子。

私はヒオリエを使っていますが、面積が少し減ってもボリュームがたっぷりあるので前より体が拭きやすくなりました。有名なので今更感があるかもしれませんが、一応リンク貼っときます。

音楽はデジタルで管理する

これは結構前から自然にやってました。というのも、私の家にはCDの再生機がありませんでしたので。…というか全部古くなって壊れました。笑

他に再生できるものとしてはパソコンが思い浮かびますが、安いノートパソコンしか持ってないのでCDを読み込むことはできませんでしたし。PS2をテレビに繋いで聞いていた時期もありましたが、テレビはほとんど父が使っていました。純粋に聞くタイミングが無さすぎるという…。

しかし、今はネットが繋がっていればyoutubeでもpodcastでも何でも音楽が聞けますよね。私の場合は音声がない曲を聞くことが多いので(ジャズとか焚き火の音とか)大抵は検索すれば見つかってしまうんです。なので迷いなく全てのCDを処分しました

ということで以上3つ、「必要十分生活」の目次をお借りして、自分が取り入れた生活を紹介してみました!

この他にも目次が20項目位ありますが、どれも実践しやすいですよ!(特にオフィス勤めの方が参考になりそうです)

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最後に

今回は「断捨離」という言葉嫌いの方におすすめしたい「必要十分生活」の紹介でした。まぁ…そんな私は「断捨離」という言葉も実行するもの大好きなんですが。笑

ちなみに私が電子書籍を購入し始めた当初は読み切りマンガばかり読んでいましたが、マンガばかり読んでいた私でも読み終わるまで1時間もかかりませんでした。全体のページ数が少なめということもありますが、それは決して内容が薄いというわけではありません。要点が完結にまとめられているので読みやすいんです。

私にとってこの本は

「思いついた時にぱっと手にとりたくなる」「一時間弱で読み切れるのにしっかり読了感が得られる」「久しぶりに読むと新たな発見が得られることもある」という、色々とちょうど良い本という位置づけです。

ちなみに250円なので、気になった方はさくっと読まれるのがよろしいかと思います(^^)たっくさんの文章には押し付けがましさがありませんので、きっと終始楽しく読めるはずですー。

ちなみにさくっと読むんじゃ足りない!という方へ。その後3時間ほどで読める内容がボリュームアップした書籍も出てますよ。是非チェックしてみてください!

ということで長くなりましたが、今回はこのへんで。ではでは〜

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