スポンサーリンク

1週間仕事休んだのでKindle本爆読!楽しかった本をひたすら載せます。

ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

まず最初に…

不定期更新とはいえ、長らく更新を止めていて申し訳ございませんでした…!

えー…言い訳をさせていただきますと(←するなw)

しばらく体調を崩しておりました。というか今も割と絶不調ですが←

スポンサーリンク

約2週間、更新サボって(?)何してたんだい?

私はマイペースに働けるという理由で単発派遣でアルバイトをしています。

そしてある派遣先が気に入り、そこに勤めて約半年になります。

…で、先週のこと。

「今週はレギュラーメンバーがいない(日が多い)の!だから、頑張ってねー(^^)」

と、リーダーさんに言われました。

正直私はその時点であまり体調が優れなかったのですが、

「なるほど、人がいないんですね!私でよければ喜んでー!」

と、休日もパートさんに混じって働いていました。(単純)

そして後日…案の定しっかりばっちり体調を崩しました。笑

私は元々体が強い方ではないので、休み休み働かないと後で代償を払うことになることはわかっていたんですけど…うん。

ドMとは私のことだ!

ありがとうございます!←?

これはしばらく治らないな…と思ったので、がっつり1週間お休みを取りました。(レギュラーいない週は乗り切ったしね)

…それにしても、

余裕を持って長めにお休みをとったのに

5日の休みを消費した現在も体調が完治しないというこの有様はなんなの…ナントイウコトダ。

あ。

でも、私の精神はすこぶる元気なのでどうかご心配なく!←

スポンサーリンク

眠れないから、Kindleを片っ端から読んでみた

休み初日は立つこともできなかったのでひたすら寝ていたのですが、

ある程度眠り続けると今度は…眠れなくなって困るという病人あるあるに陥りました。笑

眠れなくても安静にすべきなのはわかっているのですが…

私はどうしても…

どうしても読書がしたかった…!

ので、

2日目の休みから取り憑かれたように読書していました。←

今回読んだ本は「初めてのモノ」も「昔に読んだモノ」もありますが、

『この2日で読んでみて、いいなぁと思った全ての本』をここにあげていきたいと思います。

超「時間脳」で人生を10倍にする

「速読」って昔に流行りましたよね。

本をぱらぱらーっとやったら、短時間で一冊読めるという、魔法みたいな、あれです。

私はその「速読」に憧れていましたが、著者はその上をいく「数冊同時読み」について説いてます…す、すごい。

でも、誰でも練習すれば情報を脳内で6倍速で処理することは可能なんですって。

それに加えてマルチタスクをすれば、多くの作業がこなせるんだそう…。

へ、へぇ。(多くの作業をこなすとか以前に1つのことに時間がかかる私…)

この本、「毎日時間が足りない」と思っている人は一読の価値ありです。

脳機能を活性化する「超」快眠術

同じく上の著者「苫米地さん」が出している本ですが、今回は睡眠版。

「よく眠るには朝強い光に当たる」だとか「寝るときは真っ暗な方がいい」という、よくある睡眠に関する書籍の内容もあって目新しさはない…と思ったら

「私は棺桶の中で眠るとよく眠れます」の一言で「えっ!」っと惹きつけられました。笑

「私も棺桶で寝てみたい!」と思ったのですが、棺桶は日本のものではないそう…

…ちぇ←

あなたのパワースポットって誰ですか?

パワースポットというのは神社とか山とか特定の場所のことだけを指すのではなく、引っ越し先の土地だったり、家の環境だったり、あるいは人にも当てはまるんですって。

『誰と出逢うかで、人生は大きく変わる』

「そういえばあの時、あの人と出会って人生変わったな…」なんて経験、あなたにもありませんか?

人もパワースポットになりえるなら、この本を読んで、あなた自身がそのパワースポットになってしまえばいいと思うよ

押し付けがましくない著者の話し方と、所々にくすっと笑える要素があり、最後までするっと読める…そんな、人に優しい一冊です。(上の私の言い方が一番押し付けがましいw)

スピリチュアル美肌革命(再読)

高級なスキンケアをしてもダメだった。

肌断食もダメだった。

じゃあどうしたらいいの?

そんな人は、一度こちらの本を読むことをお勧めします。

キーワードは「水」と「言葉」と「香り」。

特に私が面白いと思ったのは、この本の冒頭に書かれている「水」のエピソードです。

「水は言葉を聞いているので、暖かい言葉をかければ綺麗な結晶が出来るし、衝動的な言葉をかければ結晶にはならない。」

というのは有名な話。

ここでは水が言葉を記憶することを人に応用することが書かれていて、「なるほど…!」と目から鱗でした。

実際に私も背中ニキビが悪化していたので実践してみたら、ボコッとしている部分が数日で平らになりました。(跡はまだまだありますが…)

「感謝の言葉って何にでも通用するんだ…」と、心底痛感した本でした。

忘れた頃に、定期的に読み返したい本です。

「感捨」のススメ

私は断捨離が好きで現在も実践していますが、「断捨離の本」というのは、(方法や意味は分かっていても)たまーに無性に読みたくなるんですよね。

この著者の場合は断食したことが断捨離を始めたきっかけという、ちょっと珍しい感じのタイプ。

内容は「モノを少なく維持するにはどうしたらいいか」といった断捨離系のものから

「オススメの掃除グッズ」、「仕事や生活にも活かせる考えた方」なんかも書いてあります。

小難しいことは一切なく、すぐに私生活に取り入れられそうな内容が多いので、断捨離初心者にオススメしたい一冊です。

すでに断捨離を実践している方も、読んでいて良い気分転換になると思います(^^)♪

にしても…私も数日断食してみたいなぁ。

ただ、実家住まいゆえに家族に心配されて阻止されるのがオチでしょうけど…。(意思が弱い私w)

心とからだの浄化法(再読)

著者は武道を修行し、武医術を研究し、実際に鍼灸や整体の治療を通してさまざまな患者さんをみた経験から、多角的な観点から人を観察しています。

今までも似たような本はたくさん読んでいますが、この本の内容はどれも新鮮に感じます。

例えば

「病気を治すには、心のこだわりをなくすこと。漠然としている心のこだわりを見つけることができれば、詰まっていた気はスムーズに流れていく」

「便秘をするのは冷えた体を温めようとしている反射だから、わざわざ焦って下剤を飲み、『カイロ』を出す必要はない」

「体のどこかが痛い時は、痛みを拒否するのではなく、その痛みを感じている方が早く痛みがなくなる」

といったようなことです。

他にもこういったことがたくさん書かれていますが「え?本当?」って聞きたくなるような内容ばかり。

まるでトリビア!(死語?)

…そこが、面白い。笑

「治療」とか「健康法」じゃなくて、「浄化」という言葉がしっくりくる一冊ですよ♪

…そうそう、

この本には「ルルドの泉の水を飲んで大腸癌が治った大学教授の話」が出てくるのですが、

もしかしたら私が過去に読んだ「愛の方程式」の彼では…?(違かったらごめんなさい!)

この本の著者は幼い頃から奇跡を山ほど体験してますが、全てノンフィクションだというからびっくりです。

ちなみに私がアファンタジアだと気がついたきっかけの本でもあります。

ファンタジーな世界観が好きな方は是非読んでみてください。

きっと興奮しますよ!(って、最後違う本の紹介になった…)

モノやお金がなくても豊かに暮らせる。(再読)

私がもう何度も読んでる、お気に入りの本です。

ソローは元祖フリーターと呼ばれるほど自由に生きた人で、森の中に自作の丸太小屋を建てて、2年2ヶ月もの間、自給自足の生活をしていたそう。

「お金も食べ物も着るものも、少しあれば良い。」

「ただ、物を書く時間が欲しかった。」

日本のミニマリストやローコストライフを実践している人とは明らかに違う点(行き過ぎてる点)が多いし、

ソローの真似をしようと思ってもそう簡単に出来ないとは思うんですが…(森で小屋建てるとかね!)

なんだろう。

彼の生活にはとにかく夢があります

私は、すごく憧れます。

この本の内容は「良い意味で」現世離れしている部分が多い。

だからこそ、現状の自分を頭から切り離しやすく、没入感が楽しめます。

ちょっとストレスを感じて深呼吸したい時、ローコスト生活に自信がなくなりそうになった時、私がそっと読み返している本です。(おとうふメンタルな私…)

でも、何度読んでも、この本は楽しいんです!

現代社会から現実逃避したくなった方は是非!読んでみてください。(ターゲットがひどいw)

スポンサーリンク

最後に

ということで、私が体調を崩している間に読んだ本の中で、「これ楽しかったなー」と思った本たちの紹介でした!

過去に紹介した本も含まれていますが、今回ここに書いたのはレビューというより箇条書き程度の説明文なので、重複してても許してくださいっ。

…っていっても最近本について書いてなかった気もしますが…。

…う、うん。笑

この中からあなたが興味を惹かれる本がたった一冊でも見つかったならば、私はとっても嬉しいです(^^)(私と趣向が同じということなので)

もしなければ、コメント欄で気軽に「こんな内容の本読みたいんがだ、知らないかい?」と訪ねてみてください。

私が読んだ中でオススメのものがあった場合、シェアしたいなーと思います。

…まぁ私の読んでる本はだいぶ偏ってるので、応えられないかもしれませんが。笑

…とにかく!

ジャンルはなんにせよ、一緒に読書を楽しみましょう♪

ということで今回はこの辺で!

ではでは〜(^^)

コメント