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【風邪は最高のデトックス】久しぶりに風邪を引いた私が治すためにやったこと

投稿日:2017-11-09 更新日:

ご訪問ありがとうございます。かるめです。

いきなりですが風邪を引きました。朝起きてからすぐに喉の痛みと体のだるさがあったものの、大丈夫でしょうーと思って色々作業していたら、お昼過ぎには明らかに熱っぽく、悪寒を感じてきました。

熱を測ると38度ある。おー!風邪は久しぶりだー!

今回風邪になってやったことと個人的な考えをまとめてみました。(いや大人しく寝てろし)

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風邪薬は飲まない

よく「風邪を引いたら早めに風邪薬を飲む」っていいますよね。でもそれは風邪に伴う諸症状を抑えるだけで、治しているわけではないんですよね。

風邪薬を飲むと諸症状が抑えられて一時的に楽にはなりますが、ウイルスは体に残ったままですよね。本来出るはずの鼻水や咳や痰、熱も汗も無理に抑えることになります。すると、一時はよくなったと思った風邪はまたすぐ再発します。体にウイルスが残ってますからね。

だったらとことん辛さと向き合ってみましょう。自分から悪いものが出て行く経過を見守りましょう♪

食事をしない

小さい頃親に「栄養をつけるために少しでも食べなさい」と言われ、食欲がなくても何か食べてたり飲んだり記憶はありませんか?

私は子供の頃「風邪には9:1で割ったはちみつ牛乳がいいって聞いたよ!さぁ飲んで!」と言われ、はちみつが9割のドリンクを飲まされたことがあります。笑 違う意味で死にかけましたw

という小話はさておき、一般的に「風邪菌に対抗するには栄養が必要だ!」と無理してでも食事を取りがちです。でも出来るだけ胃は空っぽにして、空腹状態でいることが早期回復のコツだと思います。

弱った体に食べ物を消化させるというのは、体にとって大きな負担になります。断食系の本にも「一食食べるごとに3時間の睡眠が必要になる」と書かれているように、体力の消費が激しいのです。

ですので水分だけ補給して出来るだけ寝ましょう。風邪の時は体温が高いために、皮膚からの汗もいつも以上にかくものです。脱水症状にならないようにスポーツドリンクやお水をこまめに摂りましょう。

病気は余分な栄養で作ったアート?

過剰に摂った栄養の余りで作った作品、それが病気なんだそう。ガンも食べ過ぎによるものだと言われています。体にとっては作り出したものの善悪の区別がつかないので、「栄養が余ってたから作ってみたんだー♪」と勝手に生み出してしまうわけですね。

そこで胃を空っぽにすると「栄養が入ってこない!これは…体にとって必要じゃないものを作っている場合ではないぞ!」と体が焦り、ガンや病気から栄養をとって体の糧にしようとするのです。

大病を患っている人ほど、断食をしてこつこつと病気(アート)を溶かしていく作業は必要なのかもしれませんね。

なるべく熱を出す

「熱が高いから解熱薬を飲んだり冷えピタを貼って体温を下げないと!」と焦ってしまう人も多いですよね。でも、そもそもどうして熱が出るのか。理由を考えたことはありますか?

「ウイルスが体で悪さをしてるから熱が出る?」いえいえ。そうではなく、体がウイルスを殺すために高熱を出して焼き切ろうとしてるんです。普通の風邪であれば38度位出してればウイルスは倒れていきます。なのに薬で無理に熱を下げるとどうなるか。

薬でウイルスの活動が鈍くなり、熱が下がる。一時的に治った感覚になり、体も「熱を出さなくてもウイルスは弱っていったんだー!」と勘違いして油断する。薬が切れてウイルスがまた元気になる。すると体は「あれ!?まだウイルスがいるぞ?熱を出さなければ!」とまた高熱で戦おうとする。結果、長引くことになるんですね。ひぃ…。

高熱のメリットを考える

それでもお薬がないと不安だよ!という人は、高熱を出すことのメリットを考えてみましょう(^^)

風邪の他にも熱が出るといったら、捻挫した時の患部なんかがあげられますね。腫れ上がって熱を持ちます。熱が患部に集中するのは、壊れてしまった箇所を煮沸消毒しつつ悪いところを壊し切るためです。そして新しい細胞に生まれ変わらせることで治っていきます。

風邪の場合の熱も似たようなものだと思います。冷え性の人がよく風邪を引くのは、定期的に高熱を出すことで日頃溜まっている毒素を強制的に煮沸消毒し、体のメンテナンスをしているから。

寒さや緊張で首や肩周りがガチガチに凝っていて風邪を引いてしまった時も、高熱を出すことで血行を促進し、筋肉のこわばりを取るためだったり。しっかり熱を出しきると体のコリがなくなってた!という人は、上手に風邪を引いているのですね。

他にも目を使いすぎた時も、食べ過ぎで胃腸を使いすぎた時も、お酒の飲み過ぎで肝臓を使いすぎた時も、必要に応じて風邪を引くらしいです。頭痛がすればスマホの画面が見れないだろうし、食事好きの人でも風邪の時は食欲が減退します。仕事の付き合いでお酒を飲む人も、さすがに風邪の時は飲まずに帰り、早めに寝ることになるでしょう。(そうも言ってられないといって、無理する人の方が日本には多い気がしますが…汗)

自分が何かを過剰にやりすぎたり溜め込みすぎた結果が風邪となって現れますが、熱が出るのは体の好転反応だと思って辛くても大人しくじっと耐えましょう。そうすれば回復後には風邪を引く前よりすっきりしているはずですよ!

40度以上の高熱が続いて不安な時

短時間で布団をかぶって一時的に高熱を出すのはいいですが、慢性的に高熱が続くようなら病院で検査するといいかもしれません。

感染力の強いインフルエンザが原因だとしたらお薬を貰い、ただの風邪だと言われれば薬をもらわず帰って寝る。いずれにしても過剰にお薬を貰うのは避けたいところですね!

マスクにティートリーオイル

喉が痛いな、と思った時は咳が出ていなくてもマスクをするのがおススメです。自分の呼吸が加湿器代わりになるので、喉のイガイガを潤す効果があります。特に寝る時、暖房をつけている今のシーズンにはマスクはどんどん活用したいところです♪

ちなみに私は基本的に薬は使いませんが、アロマオイルは使用します。喉の炎症、痛み対策にはティートリーを使います。ティートリーは優れた殺菌効果があり、希釈しないで直接肌に塗れる数少ないアロマオイルです。(直接肌に濡れるものは他にはラベンダーもあります)

今回の使い方はティートリーをマスクに1,2滴垂らすだけ。すごく簡単なのに、呼吸するたびに喉や鼻を殺菌してくれるので喉の痛みや炎症が治まったり、鼻水が止まったりと効果は絶大です。熱を出すのは体のウイルスを殺すためだと先程書きましたが、それを助ける役割があるんですね。

ティートリーを持ってる人は、是非外から中から攻撃しましょう。笑

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最後に

ということで今回私がしたことと、独断と偏見による意見を述べた記事でした!長々と書いたんですが、つまりは基本的に何もしない。ということですね!笑

風邪を引いたら病院には行かず、薬も飲まず、ご飯もなるべく食べず、布団から出ないで寝る。それに耐えれば、体重は軽くなり肩こりもすっきり、沢山汗をかいたことで老廃物も排出できてお肌ツヤツヤ!お金もかからないデトックス方法だと思ったら結構風邪を引いてる時間も好きになったりして…?…それはならないか。笑

年に数回かかることによって、それまでの不調を帳消しにするようにしてくれるのが風邪です。中には風邪を引かない人もいるかもしれませんが、風邪を引けない体質の人もいるようです。ずーっと元気だったのに、ある時ばったり倒れて病気にかかってしまったり…。それを思えば、ちょこちょこ風邪を引ける体質の人の方が大病をしなくて済むという考え方もできますね。

私はこれからも風邪になったら心の中で小さなガッツポーズをしようと思います。辛いですけどねw

ではでは~


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名前:御山 宮(おやま みや)
東京都在住。1990年生まれ。

最近の興味:
Kindleで読書、通販、断捨離、低血圧と塩、干し梅、メイク、カモミールティー、100均、ウール、ほうじ茶ラテ。

私を一言でいうと?:
「低収入でいいから時間が欲しい人」
「アファンタジアの人」
「とても低血圧な人」