「お片付け初心者」の母が提案した2箇所はスルー!私がまず片付けを促した「オススメの場所」とは?

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ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

金曜日、仕事から帰ってきた彼との雑談中、「モノを捨てるのってすっきりするし、楽しいよねぇ」という話になりました。

ちなみに私の彼はミニマリストではないけどとても捨て上手で、先日も衣替えのタイミングでたくさんの洋服を手放していました。↓

その後の流れで「そういえば(私の)実家に片付けに行こうと思ったんだけど、タイミング合わなくて行けなかったんだ〜」と話したんですが、「そうだったんだ。もし人手が必要なら俺も手伝いに行こうか?捨てるの楽しいしw」と言うので、その場で母に「人手、必要?」と連絡してみました。

すると母、「彼氏も手伝ってくれるの!じゃあ、明日きなよ!」と一言。

えぇ、あ、明日?(困惑)

彼に確認すると「明日休みだからいいよw」と即決。笑

なんだか私だけ取り残されたまま(笑)、翌日(土曜日)に実家に突撃することとなりました。

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珍しくやる気だった母の片付けを、私が全力で止めた理由

実家に到着してしばらくゆったりした後、「さて!どこからやりますか!」となった時…母が片付けたいと提案した場所が2箇所ありました。

…でも、今回はそのどちらにも手を付けませんでした。

なぜかと言うと、その「母が片付けたかった場所」というのが、「父の場所」「思い出の写真」だったから。

父の場所

「父の場所」には、正直ガラクタが多いです。(←言い切った)

「全く読まない分厚い無料のカタログ」「タバコの灰皿として使うための、空の缶コーヒーのボトル(しかも謎に3つストックがあるw)」「通販で買ったはいいけど、一度使って放置の高圧洗浄機」「使う予定のない、古いミニドライヤー」など…。

同じ空間に住んでいる母は、それを見るたびにイライラするんだそう。

ちなみに娘の私から見ても「使ってないものを全部手放したら、父はどれだけすっきりとした空間で過ごせるんだろう…」と、毎回思ってしまいます。笑

でも、「父の場所」は父が納得しながら片付けるべきであって、母や私が関与していいテリトリーではないのです。

それなのに母は、あろうことか父が不在(現在旅行中)のうちにこっそり捨てようとしていたのでした…。(だから父が旅行中の今日、呼んだのか!笑)

父、絶対怒るっしょ。

「母のモノの片付けなら手伝えるけど、人のモノを勝手に捨てるのは辞めときな?あとで絶対喧嘩になるから!」と必死に説得し(笑)、「父の場所」では古くなっていたカラーボックスの処分だけに留めて貰いました。

「…いや、父の場所なのにカラーボックスは捨てるんかい!」って感じだと思うんですが。笑

父は収納具に押し込んだモノは滅多に触りませんので、「大きい収納具がなくても、余っている100均のスクエアボックスに入れて積んでおけば大丈夫だろう」、という発想になりました。

その後、旅行から帰ってきた父に「カラーボックスは古いから壊したけど、モノ自体は一切捨ててない」と伝えたら、スクエアボックスの中身を確認することなく納得してました。

やっぱり、捨てて大丈夫でした。

思い出の写真

「思い出の写真」は、あらゆる片付け本で「片付け初心者が最初に手を出さない方がいい」と言われるモノです。

最初は片付ける気があっても、写真を見た途端「これ懐かしいな…」「やっぱり取っておこうかな…」と色々な感情が湧いてきてしまい、片付ける手がだんだん止まってきます。

時間を取られている間にだんだん疲れて判断力も鈍くなり、あっという間に夜に…しまいには「また今度やろう」といって、思い出の箱をそっとじ。

写真の片付けは疲れる割に成果が上がりにくいこともあって、片付けが半端に終わった暁には、もれなく「片付け=億劫という印象がつき、再び手を付けにくくなる」という呪い付き。笑

とはいえ、いつかは手を付けなければならない場所ではあるので、まずは一度母に捨て方を尋ねてみることに。

「写真の片付け方はどうする?しばらく見てないだろうし…思い切って全捨てしちゃう?」

すると、

「いやいや、稀に見てるし!(大きな家電の裏にある扉なので絶対一人では開けられないはずなんだけど…笑)それに、全部捨てるんじゃなくて一枚一枚見て、残すものを選ぶよ?」と。

見事に「絶対一日じゃ終わらないコース」のテンプレが返ってきたので、「よし。今回は辞めようか!」と半ば強引に断念させました。

…もし写真の数がね、アルバム数冊程度で。そこから吟味するとかだったら全然いいんです。

でもうちの写真はそんなレベルではなく、「押入れに洋服をしまうためのドでかい収納ケース」まるまる一つ分はあるんです。←!

しかも私の記憶では、アルバムとバラの写真、カラー写真から白黒写真まで混在してるはず…

写真の山、山、山…

もう、明らかに無理ゲーです。笑

今の母では確実に経験値が足りなすぎると思ったので、まずはもう少し「捨て力」をつけて出直すことにしました。

…というかまず、「よその家族写真をどんな基準に従って片付けるのかもわからない」彼の気持ちにもなってくれ、母よ…!笑

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私のおすすめの片付けは、やっぱり「洋服」!

「父のモノとか家族全体で吟味が必要な写真に手を付けるより、まず自分だけの所有物から攻めようか」

と、母の洋服を指差しました。

そこには、パンパンになっていた天馬のフィッツケース(収納ケース)4つと、その上にも収まり切らなかった洋服が積まれています。

ちなみに、毎日必ず着ているであろう洋服の手放しは、個人的には一番おすすめの場所です。

手放せば手放すほど見た目がすっきりするので、お片付け中は「だんだん片付いてきてる!」という実感が得られますし、

手放した後も服が減った分だけ使いやすさが体感できるので、今後の手放しがより楽しく感じられるようになるかもしれません。(私の場合はそうだった)

服を減らすメリット

いざ自分のモノを処分するとなると乗り気じゃなくなったのか、何かと理由をつけて小休憩を取ろうとする母(笑)に、まずは私が実際に手放して感じた「服を減らす(捨てる)メリット」をいくつか伝えました。

・服の全体量が少ないと、お気に入りの服がすぐ見つかる。取りやすくなる。
・少なめの枚数にすると埋もれる服が出にくいので、今までよりもっと清潔に着られる。
・使う収納ケースが少ないほど、開け締めの手間が減らせる
・一つの収納ケースにゆとりをもたせて収納できれば、無理無く全体を見渡せるようになって管理しやすい
・空けた収納ケースは、可愛〜い妹夫婦+孫に使わせてあげられる。
←(笑)

これを聞いて少〜しだけ乗り気になってゆっくり捨て始めましたが、ほとんどの服は「これは着る!まだ着られる!」と言って、なかなか減らすことができませんでした。

服を捨てる(残す)基準

そこで次は彼の出番。笑

前回服をバシバシ捨てたあの持論を、母にも話してくれました。

以下、私の意見も加えてご紹介します。

・1年着なかった服は、多分今後も着ないから捨てていい
・「捨てる服を選ぶ」より「お気に入りの服を3つ選んで残りは捨てる」という方が、選択が楽
・あまりいい思い出がない服は捨てる
(自転車の車輪に絡まりそうになったロングカーデとか)
・用途が被ってるものは減らす
(母の場合はネックウォーマー3つとか)
・お気に入りでも穴が空いていたら捨てる
・どうしても捨てられなかったら、夏物と一緒にしまって「なんちゃって捨て」を体験してみる。
(今年なくても大丈夫だったら、来年捨てやすくなる)
・そのまま捨てるのが勿体ないと思うなら、ハサミで切って「使い捨て雑巾」にすれば
(気持ち的にも)ムダにならない

彼の話を聞きながら仕分けするうちに、「そっかぁ…じゃあコレも要らないかなぁ?」「私はデニムが好きだから、この素材はあまり履いてなかったかも…」と、母の手放し速度がどんどん加速!

最終的には、ゴミ袋1袋分の洋服を捨てることができ、その他に大量のウエス(使い捨て雑巾)が出来上がりました!

山積みだった洋服も収納ケース2つ(半分!)に収まるようになり、空いた2つは妹夫婦が使えるようになりました。

母は「こんなに一度に取捨選択したことないよ〜」とぐったりしていたけれど(笑)、今回頑張ったおかげで、今後の服の扱いがぐんと楽になったんじゃないかと思います。

母、よく頑張った!(^^)bグッジョブ

ちなみにその後、妹もつられて子供の服の仕分けをせっせとしてました。

手放しは、時に、伝染する!\(^o^)/イエーイ

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最後に

ということで、片付け(というか捨てるの)が苦手な母のために、手放し大好きカップル(笑)がお手伝いをしに行った!というお話でした。

今回は服に関する手放しのメリットや方法を実体験に沿ってまとめてみましたが、少しでも参考になれば幸いです(^^)

ちなみに今後も定期的に実家に片付けに通うことになりそうですので、またがっつり手放した時には実体験と共にまとめてみたいと思います。(私以外全員手放しが苦手なタイプなので…。笑)

ちなみに、今回たまたま実家に帰ったことによって、彼が前回「大量に捨てた洋服」を手放した空白があるもので埋まったな〜と感じたので、

次回の記事は今回の出来事を「空白の法則サイド」からもう一度まとめたいと思います!

興味がある方はぜひお付き合いくださいね♪

ということで今回はこのへんで!

ではでは(^^)

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