【飲み会に必須】お酒好きの素敵なオトナに捧げる二日酔い防止の6アイテム

ご訪問ありがとうございます。かるめです。

気がつけばもう今年も終盤!11月になりましたね〜。早い人はすでに忘年会のお話が出てきているのではないでしょうか(^^)

普段職場を共にしている仲間とのお酒を交えた会話は、緊張こそするものの新鮮で楽しいものですよね。でも楽しいとついついお酒が進んでしまって辛いのが翌日…。「こんなに辛いなら程々にしておけば良かった…!」と思っても後の祭り。わかりますその気持ち。私は何回もあります。←

今回はついつい飲みすぎてしまうあなたに、二日酔い常習犯だった私の対策をいくつかご紹介します!笑

スポンサーリンク

ウコンの力

テレビのCMでもおなじみの「ウコンの力」ですが、元々ウコンは漢方の生薬として使われれているものです。ウコンには三種類あって、春ウコン、秋ウコン、紫ウコンがあります。

ウコンの力には「秋ウコン」が入っていて、秋ウコンにはクルクミンが豊富。クルクミンには肝機能を回復を助けたり、働きを強くしてくれる作用がありますので、お酒を飲む前に飲むとアルコールを分解するのを促してくれるんですね。

でも「ウコンの力」をわざわざ買ってまでお酒を飲む時って、健康ドリンクの力を過信してしまって余計に飲み過ぎてしまうんですよねw

元々の肝機能を少し底上げする感じだと思うので効果は人によると思いますが、いつもより少し多めに飲んだ位であれば効果は絶大でしょう。

スポンサーリンク

ラムネ(森永の駄菓子のやつ)

よくコンビニの駄菓子のコーナーの下の段にひっそりと売られている、地味ーな存在のラムネ。しかし、ちょっと前から「二日酔いに効く変わり種」としてラムネが出てくるようになりました。

肝臓はアルコールを分解してくれますが、肝臓の処理が追いつかなくなると酔っ払うという状態になります。要は肝臓が頑張ってくれれば酔いすぎる状態は回避できるようになるので、肝臓に栄養を与えればいいわけです。(結果過労させることになるけどw)

そんな肝臓の栄養源はブドウ糖。ラムネの主成分はブドウ糖が90%なので、食べたうちのほとんどのラムネは肝臓のご飯になるわけですね!ちなみに成分表示にブドウ糖と書かれていないラムネでは森永のラムネと同様の効果はありませんので、そこだけ注意!

バッグに入れておいて、お酒を飲む合間にミンティアやフリスク代わりにちょこちょこ食べるのがよさそうですね。皆やってたらちょっとかわいい。笑

スポンサーリンク

ブラックコーヒー

二日酔いで頭痛がする場合にはカフェインが有効です。

この頭痛はアルコールで脳の血管が広がっていることが原因であることが多いようです。二日酔いが辛い時にカフェインを摂取すると、脳の血管を収縮してくれて痛みを和らげてくれると言われています。

ただカフェイン自体に利尿作用があるので、脱水症状のときには飲み過ぎないようにするのが無難です。吐き気はないけど頭がガンガンする…と言った時にコーヒーを活用したいですね!

スポンサーリンク

柿に含まれている「タンニン」には飲酒する人へのメリットが高いです。タンニンは胃や小腸がアルコールを吸収するのを妨げてくれたり、飲んで分解が進んでから発生してしまったアセトアルデヒドも分解してくれます。

食べるタイミングとしてはお酒を飲む前にも、飲んでる最中にも、飲んだあとでも活躍してくれる万能選手!

二日酔い対策に効果テキメンの柿ですが、さすがにフルーツを持ち運ぶわけにはいきませんよね。笑 干し柿でも同様の効果が得られるので、もし試したい方は干し柿を常備してみては?(それでも十分難易度高い気がするけどw)

スポンサーリンク

ハイチオールC

「あー知ってるけど、それってシミとか薄くする美容のお薬だよね?」という認識の人が多いのではないでしょうか。でもこれは元々二日酔いを治す薬だったんですよ!

平成10年にリニューアルした時に、時代の変化に合わせて「しみ、そばかすに効く」という女性をターゲットにしたキャッピコピーになったのです。それで有名になったので、今は美容のイメージが強いんですね。

で、何が二日酔いに効くのかというと「Lシステイン」という成分。これが美白やしみに効果的なのですが、他にもアセトアルデヒドに直接反応して無毒化してくれたり、肝臓の働きを助けるので分解が早くなるのです!

うちの家族は皆お酒が大好きなので、一時期ハイチオールCがブームになって瓶3本を定期的にまとめ買いしてました。笑

お酒を飲む前に2錠、飲みすぎたと思ったらまた2錠飲むと、翌朝体が楽なんですよね。ビタミンCも入っているので、たばこを吸う方、ストレスを感じてる方、美容を気にする女性と、万人に対応してくれるアイテムですよ!

スポンサーリンク

お酒と同量〜倍量のお水を飲む

いいバーなんかに行くと、ウイスキーの横に「ちょん」とチェイサーとしてお水を置いてくれますよね。あれを普段の飲み会でもやるのです。横にハイボールとかチューハイだったとしても!笑

二日酔い対策としても効果絶大なのですが、他にもメリットがあります。

お酒とお水を交互に飲むことで味覚がリセットされるので、お酒の味を毎回新鮮に味わうことが出来ます。そして同量の水を飲むということは、お酒だけの時よりも確実にお腹がいっぱいになりますよね。なので、そもそも飲み過ぎの防止にもなります。

「お酒は質より量だ!」という人の場合は難しいかもしれませんが、ちびちびと飲んでも満足出来るようになれば、多少高価なお酒を選んで飲むようになったとしても少量で満足できます。結果的に健康にいい、節約にもなる、高いお酒を味わって飲むことが出来ると良い事ずくめ!

今までの方法だと何かしらを用意しなければなりませんが、もし用意できない状況でも試すことができます。どんな居酒屋でもお水は貰えるはずですので、是非活用していきましょう♪

スポンサーリンク

最後に

ということで今回は個人的に効果があると感じた二日酔い防止、改善の方法についてでした!

あ。補足ですが、普段から高タンパクな食生活を送ることで、肝機能の低下を防ぐことにつながるといいます。肝臓が働く際に使われる分解酵素の多くがタンパク質から出来ているので、普段から蓄えておくことでいざという時にアルコールをスムーズに分解してくれるのでしょうね。

主に肉、魚、納豆・豆腐などの大豆製品、チーズなどの乳製品がありますが、動物性のタンパク質を摂りすぎると脂肪も溜めすぎてしまいますのでほどほどがいいです。

というわけで、お酒を楽しむ時は普段の食事にも気を使って、肝機能を万全にしてから飲み会に挑んでくださいね!対策をしていても、飲み過ぎはお互いに気をつけて参りましょう。笑

ではではー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました