アイシャドウを辞めた理由と、そのメリット。

Ads by Google

ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

最近、アイシャドウを塗らなくなりました。

きっかけは、「メイクの工程、何か減らしたいなー」と思っていた時に、職場で仲の良い2人(年下と年上)が、どちらもアイシャドウを塗っていなかったのに気がついたことからです。

…ちなみに私は、「アイシャドウを塗ると肌が荒れる」とか、「アイシャドウが嫌い」というわけではありません。(どっちかというと好き!)

でも、「実際に辞めてみたけど、全然変って言われなかったよ〜」ということを発信したかったので、

「アイシャドウを辞めたいけど、なんとなく踏ん切りがつかない人」に向けて、この記事を書いてみたいと思います。笑

Ads by Google

私が「アイシャドウを辞めてみよう」と思った理由のあれこれ

「アイシャドウを辞めてみようかな」、「アイシャドウ、なくてもいいかも?」と思った理由がいくつかあるので、まずはそれらを書いていきたいと思います。

コスメを減らしたかったから

最近、私はコスメを何か減らしたくてうずうずしていました。

減らしたかった理由は、「ここから1つ何かを引くとしたら、何が要らないんだろう…?」という、ミニマリスト的な血が騒いだからです。笑

私は昔、今よりもっともっともーっと(笑)色々な工程を踏んでメイクしていました。

20代前半は沢山のコスメを前に、「今日はどれを使おうかな〜」と悩む時間も含めて楽しんでいましたが、アラサーになった現在は「選択肢は少ないほうがいいな」と思うようになり、特にここ数年で「引き算」に重きを置くようになりました。

つけまつげを辞め、ベースメイクの重ね塗りを辞め、重複しているアイテムを捨て、ハイライト、アイライン、チークを辞め…と、使うコスメをどんどん減らしていきました。

そして今回は冒頭の理由(職場の人が使ってなかったのに気がついたこと)がきっかけで、減らす標的が「アイシャドウ」になったというわけです。笑

試しにアイシャドウや長いアイシャドウブラシをポーチから抜いてみると、他のコスメがより取り出しやすくなりました。

ポーチから取り出したコスメ(と、ブラシ)

すっきりしたポーチは見ていて気持ちが良いし、使いやすい。

過剰に減らす必要はないんだけど…

今の自分的にはやっぱり「引き算」、してみたいんだよなぁ。

「毛が一番大事なのかも」と気がついたから

職場の女の子(年下の方の子)は、ほぼすっぴん(下地だけらしい)なのに小リスのように可愛いんです。

お目々も、ぱっちりしてます。…すっぴんなのに。←二回目

で、お顔にどんな特徴があるのかというと

毛が、しっかりしてるんですね。

眉毛もキリッと生えていて、まつ毛もびっしり生えていて、濃くて、長いんです。(ちなみにマスカラなしでそれ。笑)

その子の顔を見ていると、

「『眉毛』を整えるだけでも凛々しさや清潔感は出るし、『まつ毛』の存在がしっかりしてると、アイシャドウがなくても若々しくぱっちりとした印象が際立つんだなぁ…。

毛ってすごいなぁ!」

と、思わざるを得ませんでした。笑

ちょっと話は変わりますが、

私が学生時代に呼んでいた雑誌(ブレンダだったか、ゴシップスだったか、ヴィヴィだったか…)で、海外セレブのヒラリーダフへのインタビュー記事がありました。

その質問の1つに、「無人島に1つだけ持っていくとしたら何か?」というモノがあったんですが、その答えが(確か)「マスカラ」だったんです。

その頃のヒラリーはロックなファッションをしていたので、「(コスメを持っていくとしたら)ブラックのアイライナーとかアイシャドウじゃないんだ…?」と思ったことを覚えています。

(↑長さが出て、お湯落ちして、滲まない。個人的に最強だと思うブラックマスカラ「オイリシャス」!)

やっぱり大事なのは、毛なんですよ!きっと。

「アイシャドウをしない方がいいこともある」と知ったから

どこで見聞きしたかは忘れてしまったんですが、前に

「日本人の顔には彫りがないから、無理に影をつける必要はない」とか

「むしろブラウンなどの濃い色は使わない方がまつ毛が長く見える」とか

「二重の人は、(アイライナーや)アイシャドウの締め色を太く引くと逆に目が小さく見える」とかいう話を聞いたことがありました。

聞いた当時は「アイシャドウって難しいんだな〜」と、ただただ思っていただけだったんですが…

その話を思い出した現在の私は

「じゃあ、いっそまぶたに何も塗らなければ、目を小さく見せるリスクもなくなるんじゃ?(爆)」

と、思ってしまいました。(とんでもねぇ。笑)

私はメイクするテクニックが並以下(笑)なので、こういう極論が割と出てくるんです…。単純って怖いですね。

「アイシャドウを塗らないほうがいいよ!」と言っている人は見かけないものの、「私は塗らない派だよ〜」とやんわり言っている人はちらほら見かけるので、好き好きで試すのは全然有り!…のはず。

ここまで色々な思考が出てくると…

もう試さずにはいられないですよね。笑

ということで、実際にアイシャドウを辞めてみました!

Ads by Google

「アイシャドウを辞めた」ことで感じたメリット!

前半が思ったより長くなってしまいましたが、お待たせしました!

以下より、私が感じた「アイシャドウを辞めたことのメリット」について書いていきます。

朝のメイク時間が短縮出来る!

アイシャドウを塗らないということは、単純にアイメイクの工程が1つなくなるということなので、時短に繋がります。

マスカラを塗ってカールしただけの目元。

私の場合は単色のアイシャドウしか使ってなかったのでそこまで大きな時短にはなりませんでしたが、それでも「アイシャドウのケースを取って、開けて、ブラシにつけて、バランス良くまぶたに塗り拡げる」という手間がなくなりました。

指でぼかしたりするならば、「アイシャドウがついた指を洗う(ティッシュで拭う)」という工程も省けますね(^^)

アイシャドウのよれが気にならなくなる!

私は薄めのカラーを使っていたのでさほど汚い崩れ方はしませんでしたが、それでもマスクをしていたり汗をかくと、帰る頃にはアイシャドウが二重幅にたまっていたり、目尻に滲んでいたりと、「よれ」が気になることもありました。

それが、まぶたに何も塗らなくなったことで崩れる心配が一切なくなりました。

…そりゃあ、はじめから塗らなければ「よれ」ようがありませんもんね。笑

単純明快。笑

メイク落としが楽になる!

つけるアイテムが減るということは、その分メイク落としも楽になります。

特にアイシャドウはラメが入っているモノが多いので、きちんと落としたい方はポイントメイク専用のリムーバーを使用していたりすると思います。

ちなみに私は石鹸だけでメイクを落としているのでクレンジング剤は使っていませんが、それでもアイシャドウだけは落ちにくいので手ぬぐいなどで拭って凌いでました。

でも、今はそのひと手間とも無縁です(^^)

最近泡で出てくる液体石鹸を導入したので、お風呂に入ってポンプを「ブシュ!」と押して、濡らした顔に泡を広げて少しくるくるすれば、私のクレンジングは終了となります。

一度この「楽さ」を知ってしまうと、がっつりアイメイクをしていた頃には戻れなくなりますね…。笑

まぶたや目が荒れるリスクがなくなる!

「新しいアイシャドウを使ってみたら、肌に合わなくてまぶたが腫れてしまった!」

「ラメなどが目に入ったのか、ものもらいが出来てしまった…」

普段は大丈夫という方でも、目の周りは皮膚が薄くて敏感なため、コンディションによってはトラブルが起きてしまうことも…。

肌に合うか、肌が荒れないかどうかを気にしながら恐る恐る付けるくらいなら、いっそ付けないという選択肢を選ぶのも1つの手だと思います。

ちなみに私はまぶたの皮膚が弱いかは不明ですが、クレンジングの際に手ぬぐいで擦ることがなくなったので、目元が荒れるリスクはより減ったなーと感じています。

チップやブラシなどのお手入れから開放される!

アイシャドウを塗る時に使うブラシやチップ、どのくらい持ってますか?

アイシャドウケースに付属で入っているモノもあれば、単品で購入したこだわりのブラシもあるでしょうし、アイホール専用、目のキワ専用…複数の色を使い分けている方は色別にブラシを所持しているかもしれませんね。

これらを清潔に使うためには、定期的に洗って、しっかり乾かす必要があります。

私は多くを手放して1色分のブラシしか持ってないのでまだいいんですが…沢山所持している方が全てを洗おうとしたら、それこそ気が遠くなりますよね^^;

しかし、アイシャドウを塗らなければブラシも使用することがないので、お手入れの手間から開放されます!

…ただしこれは、普段から「指で塗る」という方にとっては恩恵がないかもしれません。笑

お金が節約できる!

アイシャドウを塗らなければ、当然、それに使っていたお金が必要なくなります。

また、それに付帯するアイテム(こだわりたい人はいいブラシ、チップを洗う手間が面倒であれば使い捨てのチップ、持ちを良くするアイシャドウ下地など)も買う必要がなくなるので、その分のお金も浮きます。

ちなみに、私が使っていたアイシャドウは単色で2,000円のモノです。

すぐになくなるアイテムではないだけに「高い安い」の判断が難しいところではありますが、単純に2000円浮くと思えばやっぱり「得かな」とは思いますね(^^)

Ads by Google

最後に

ということで、「アイシャドウを辞めてみた理由と、そのメリット」でした。

私は職業柄「必ずメイクしなければならない」という環境ではないので「アイシャドウなしメイク」も気軽に試すことができました。

実際にやってみると、やっぱり楽!です。

それに尽きます。笑

そして気になる周りの反応ですが、元々薄めのアイシャドウを使っていたこともあってか、特に反応はありませんでした。

コスメ1つ使わなくなるだけでそこそこの手間や時間、お金が浮くので、「アイシャドウ塗るのが億劫だよ〜」「(メイク下手だからか)あまり変わっている気がしないよ〜」という方は「日常メイク」の時はアイシャドウの工程を試しにカットしてみてもいいかもしれません(^^)

ちなみに私は「近所の買い物」や「職場」では(落とすのが面倒だから←)アイシャドウは塗らないことにしていますが、

「久しい友人や彼のご両親と会う時」や「都会にお出かけする時」といった特別な時などには、気分転換にちょこっと使おうかなーと思って、捨てずにとってあります。(…滅多にありませんがw)

普段はこのように封筒に封印。笑

このように普段使うコスメとはっきり分けておくと、朝メイクする時に目移りしなくて済むのでより時短につながっておすすめです(^^)

そしてもししばらく開封しなかったら、このまま処分できますからね…。(←!?)

〜追記〜

数日後。結局、これらは手放すことにしました。

「アイシャドウ&アイラインの工程を省く」という楽さを知ってしまったら、また使う気にはなれませんでした…。笑

またアイシャドウが使いたくなったら、その時に改めて新しいものを買い直すことにします。

〜追記終了〜

ということで今回はこのへんで!

それでは(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました