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【電気代計算してみた】なかぎしの電気毛布は節電に効果的!使い勝手がいいので今年も追加購入しました。

ご訪問ありがとうございます。かるめです。

本日、Amazonから「なかぎし敷き毛布」が届きました!電気毛布は昨年から活用しているのですが、これを生活に取り入れたら夜眠る時が幸せになりました。特に冷え込む冬なんてもう、快適すぎて母と取り合いになりまして…。笑

ですので、今年はもう一つ追加購入したんです。今回はなかぎしの電気毛布と電気料金について書いていきたいと思います!

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私が購入した電気毛布のサイズについて

ちなみに初めて購入したモノは大きい方でした。サイズは188×130cmで、掛け布団にも敷き布団にもできるタイプ。去年はそれを購入して、二人分の敷布団の足元にわたして使ってました。二人で腰から下だけ暖かい状態!でも体半分だけでも十分な暖かさで良かったです。

ちなみにオススメの使い方は掛けるのではなくて敷く方法。床冷えというように、寒さは床からくるものなので敷いたほうが寒さをシャットアウトしてくれて布団がぬくぬくになりますよ(^^)

よって今年は掛敷両用の電気毛布ではなく、敷くの専用をチョイスしました。昨年よりも一回り小さい140×80cmのやつです。

値段も小さいほうが安いですし、敷毛布でも全然掛けちゃってます(笑)。なのでこれから購入される方には小さい方をおすすめしておきます。


なかぎし【水洗いOK】 敷き毛布 140×80cm NA-023S

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なかぎしの電気毛布を買うまでの経緯

さて。話は変わりますが、うちの暖房事情のお話をしたいと思います。我が家が暖をとる方法は毎年石油ストーブのみです。

すると夜眠る時は当然消すことになるので、夜から朝にかけての冷え込みが最強に辛い…

ちなみに電気毛布を使うまでの私は毎晩無印良品の湯たんぽを使ってました。これも自然な暖かさで好きではあったのですが、

・ケトルでお湯を沸かす5分を待つ間がなんか辛い
・ケトルから湯たんぽに注ぐ時にこぼれないように気を使うのが辛い
・やっと布団に持っていったのにカバーに入れると暖かさを十分に感じない
・でも、カバーから出すとめっちゃ熱い!
・お腹に当てると足が寒いし、足に当てると今度はお腹とか肩が寒い

お湯の温度の調節をしたりお湯を湯たんぽに移す時だったり、ちょっとした手間が面倒に感じていたんですね。あとは小さなことですが、ケトル沸かしてから布団に入るまで5分10分かかるのが地味ーにストレスだったり。うちのケトルはキッチン(部屋の外)にあるので、ちょっといるだけですごく冷えるんですよ!

そして先日の記事でもお伝えした通り、私のあだ名は「雪女」です。つまり体中がキンキン!冬は手も足もお腹も全〜部冷たいのです。ゆえに湯たんぽで一部を温めても物足りないのです。

そこで私は考えて、少しの間湯たんぽを2つ使用してみました。(考えた割に安易な思いつきだと我ながらに思いますw)足とお腹を同時に温めることには成功しました。しかしケトル1回分のお湯の量湯たんぽ2つ分がまかなえるはずもなく、結局ケトルが湧く様を2回見なければならないという…。

そして全てが面倒になった私は、昨年どちらも断捨離してしまったのでした。(ほんと何やってるんだ)

「準備に時間がかかるのはいや」「広範囲を温めたい」「値段も安く運用できないと続けられない」というワガママ放題の条件のもと、色々調べた結果に電気毛布にたどり着いた!というわけなのです。

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電気毛布の使い方

電気毛布の使い方はすごく簡単。コンセントに挿して、布団に敷いてしまえばもう準備はおしまいです!眠る時になったら布団に入り、付属のリモコンで温めたい温度に設定するだけ。

↑これでぐいーっと「中」とか「強」とか「強」とかにします。(「強」がお気に入りw)これで全身温かいんだから、湯たんぽの苦労ってなんだったんだろうと思いますよね。

あ。

思い出したけど湯たんぽは節約だったから使ってたんでした。でも計算してみるとあんまり大差ないのかも…ということで計算してみましょう。(一部誰の参考にもならない計算が始まります)

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電気毛布の使用料金について

今回は湯たんぽと電気毛布で、夜眠る時の使用時間で比較したいと思います。ちなみに石油ストーブは寝る時は使用しないので料金の計算は除外させていただきますよー。

湯たんぽ

・ケトルで1L沸かす(約3円
・お湯1Lの値段 (高くても0.3円

一晩の値段は3.3円。安い!

でも準備時間を換算したら最低でも布団にはいるまで7分はかかりそうです。そして寝相がよければ(布団がめくれなければ)湯たんぽは朝までほかほかですが、布団の外に湯たんぽを蹴り出してしまえば朝にはお湯がぬるくなってしまいます。

一度ぬるくなってしまうとお湯を入れ替えなければ再度温まることはないので、使用時間の調整ができません。とはいえ、寝る時間だけの使用なら問題無いとは思います。

電気毛布

・一時間の値段(弱で0.1円、中で0.5円、強0.8円

公式ではこんな感じで記載されてました。電気毛布には温度設定があり、それらによっても電気料金が変わってきます。なので、色んなケースを想定して計算してみたいと思います。

8時間眠ってずっと「中」で使う人の場合

0.5円 × 8時間 = 4円

一晩の値段は4円。一ヶ月で120円

6時間位しか寝ないけどずっと「強」がいいワガママな私の場合

0.8円 × 6時間 = 4.8円

一晩の値段は4.8円。一ヶ月で144円!

6時間位しか寝ないけどずっと「強」がいいワガママな私が寝坊した場合

0.8円 × 8時間 = 6.4円

一晩の値段は6.4円。一ヶ月で192円!

引きこもりの私が石油ストーブ無しで「強」のみで越冬しようとした場合

0.8円 × 24時間 = 19.2円

一ヶ月で460.8円!

なるほど。個人で利用する場合は石油ストーブより電気毛布のが安い!じゃなくて(笑)!やっぱり料金の面だけで見るなら湯たんぽのほうが安いですね。2個使うのでなければ。(2個使う人のほうが稀だけど…)

ただ、計算上電気毛布に替えても料金がそこまで大きく変わるという感じでもないので、「準備方法が簡単なのがいい」とか「自然な暖かさが好き」とか、結局のところどちらを使用するのかは個々の好みで選ぶのがよさそうです。

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最後に

今回はなかぎしの電気毛布のおすすめと、その電気代についての記事でした!結論は、極力安く自然な暖かさで眠りにつきたい方には湯たんぽを。手間なく体全体を温めたい方電気毛布をおすすめしたいと思います。

私は上記で「電気毛布を朝までつけっぱなしにした時」の計算しかしてませんが、「脱水症状が気になる」という方は布団に入る前に布団を温める時だけに使用された方がいいかもしれません。

もしその方法が一番合っているであれば、電気代は湯たんぽよりも遥かに安くなると思います!強で一気に温めて、その後は電源をオフにする。この使い方が最も健康的で経済的な使い方かもしれませんね。

…まぁ更にいいのは自分の体温だけで眠りにつくことなんですけどね。笑

私もそろそろ雪女から脱出したいところではありますが、しばらくは電気毛布のお世話になると思います!この記事をご覧のあなたも、あまりに寒くて眠れないようであれば是非暖房器具を見直してみましょう(^^)

ということで今回はこのへんで。よろしければまた別の記事でお会いしましょう!ではでは〜。

追記:電磁波問題についての記事も書きました!気になる方は是非合わせてお読みくださいm(_ _)m

【症状のまとめ】何気なく「電磁波」を調べたら、気が気じゃなくて眠れなくなった。

【電磁波】脱水症状?電磁波?…電気毛布を寝る時に使うのは良くないかもしれない。

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