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雑記

ずっと捨てられなかった「昔の手帳」を断捨離しました。

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ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

 

「今ならいける気がする。」

そう思ったので、過去に使っていた手帳を捨てることにしました!

 

「もう使う(読み返す)ことはないだろう」と頭ではわかっているのに、なんだか捨てられないモノ。手帳。

 

今回は、そんな捨てにくい手帳を捨てた方法をまとめておこうと思います。

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「捨てたくない理由」を無理やり考えていると、解決策が出る

「普段滅多に開かない手帳なのに、なかなか捨てられない…」

「でも、そろそろ捨てたいとは思ってるんだよなぁ…」

なんて思うことはありませんか?

何を隠そう、少し前までの私がこれでした。

 

そんな時はどうするか。

本当は捨てたいんだけど、逆に「捨てられない言い訳を全力で思い浮かべる」。

で、それに対して反論することで、だんだんそのモノに対する未練がなくなってきます

これで私は手放せました!

 

ということで、これから私が考えた「昔の手帳を捨てられない言い訳」をたらたらと述べていきたいと思います。笑

※考えてもあまり出ない場合でも、未練がましいモード、女々しいモードにして無理やり出すようにしましょう。笑

 

では、いきます。

「過去の思い出、忘れたら困るし…」

毎年、新しい一年を迎える度に、古い思い出はどんどん記憶から忘れ去られていきます。

それらを思い出すには、過去の手帳がすごく役にたちます。(私の場合は簡易的な一言日記を書いていた)

 

…でも、忘れているけど思い出したかった過去の記憶って、なんだ?本当にそんなもの、あるのか?

自分の手帳をぱらぱらめくって、確認してみました。

 

・「元彼と水族館とかバルに行った」(別れた今、心底どうでもいい)

・「友達と箱根に行った」(これは楽しかった!でも手帳見なくても思い出せる)

・「二日酔いで1日起きれなかった」(どうしようもないこと書くなw)

・その他平凡エピソードetc…

 

…なんだろう。

私の場合、大半が思い出さなくてもいいような思い出ばかりだった…。

それに、いい記憶はなんだかんだで、ふとした瞬間に思い出したりするものですよね。

 

私の場合、「何年の何月何日にどこどこに行ったんだ」という細かい日程まで思い出す必要はないと思っていますし、

「楽しかった、嬉しかったという事実がちょっとでも思い出せれば、それでいいや」と、手帳を見ていて感じました。

 

…都合の悪い思い出も、できれば忘れたままでいたいしね!

 

よし、次!

「当時の収入とか出費とかもわかって、便利だよ!」

私は過去の手帳に、当時の給料や大きな支出、固定費などもメモしていました。

なので、この手帳を見るだけで「この頃の私は何日出勤していて手取りはこのくらい。スマホ代でどのくらい支払っていて、年金は何日に払っていたんだな。」ということまでよくわかります。

お金や数字に関しては本当に几帳面に書いていたので、もはや簡易家計簿レベル

取っておけば今後、何かの参考になるかも!

 

…けど、「昔の方が結構稼いでいたな…」とか、「そうそう!昔のスマホ料金、高かったんだよね。」とかがわかったところで…数年後に見返して、何の参考になるんだろう?

 

先月の支出を参考にして今月に活かそう、固定費を見直そう、と常にちょこちょこアップデートしたいタイプの私にとっては、この手帳の情報が参考になるのか、正直よくわかりません…。

 

もっと言うならば、

収入は確定申告の控えに総所得が書いてありますし、税金系は支払った控えがあるので日付までわかるし、支出はデビットカード越しであることが多いので、ネット銀行と通販の履歴を参照すれば、知りたいことは大体わかります。

 

…ちょっとの手間でここまでわかるのに、あえて手帳を残す必要があるか?

 

す…すでに手放したくなってきました。笑

 

でも、もう少し言い訳を続けます。笑

「大事なメアドとか派遣の登録番号とかも、手帳に色々控えてるし…」

手帳の最後の方についてるメモスペース。

私は、

・複数あるフリーメールのアドレス
・たまに使うサイトのログイン情報
・過去使ってた携帯の番号(念のため)
・登録した派遣の登録番号
・wi-fiの契約更新の時期とか、契約情報

なんかをメモ書きしてました。

 

これらが書いてあるから手放しにくいな…と思っていました。

が、そんなの単純に、必要な情報は違う紙にメモしておけばいいじゃないか!(←面倒だから今までしなかっただけ。笑)

 

ということで、ちょっと手間ですが全て書き写すことにしました。

 

ちなみに、私が利用したのはダイソーの単語カード(2つ入り)。

本当は小さなルーズリーフが欲しかったんですが、身近で手に入れられなそうでしたので代用してみました。

 

カテゴリーを作って、情報を書いたメモをどんどん振り分けていきます。

小さなサイズなのでちょっとした情報でも気軽にメモできるし、ルーズリーフのように順番を並べ替えるのも簡単

書いた情報が必要なくなったらその紙1枚だけ捨てればいいので、気楽に管理できて、結構いい感じです(^^)

 

やってみれば、案外と早く終わりました。

ノートに書いてある情報を全部抜き取ったので、これで、より手放しやすくなりました!

 

よし、次!

「トラベラーズノートって、カッコいいんだよねぇ」

私が使用していた手帳にはこだわりがありました。

革好きな私が一目惚れしたのは、本革の表紙がカッコよくカスタマイズ性の高い、あのトラベラーズノート(パスポート)です。

 

↓こんなデザインです。

革の匂いもいいし、コンパクトな見た目も素敵だし、自分に必要だと思うノートを選んでセットできるので、使いやすい。

このかっこいいデザインのトラベラーズノートを使うのが、たまらなく好きでした。

 

…でもね。

そんなこといいながら、御山は既にトラベラーズノートの革表紙をメルカリにて断捨離してるんですね…。(←!?)

 

これを手放したのは、断捨離に目覚め始めた頃。

当時のバッグがとにかく重くて…

手持ちの荷物をよりコンパクトにしたかった私がターゲットにした一つが、この手帳の革表紙でした。

「手帳の中身だけ使えればいいかな…」なんて思いながら、革表紙は必要な方に譲ったのです。

 

当時の私は、手帳に「カッコいい」よりも「実用性」を優先したことで革表紙を手放しましたし、リフィルの手帳はすでにその役割を果たしています。

そして、また革表紙を買うかといったら、今のところはノーです。

過去のリフィルと革表紙が合体する日は、どんなに待っても来ないことでしょう。(リフィルだけだったら買うかもしれないけどね!)

 

ということで…

もう、手放さない理由がなくなってきましたね。笑

だけど、もう少しだけ言い訳をしますね!笑

「持ってても嵩張るモノじゃないから、無理に捨てなくても…!」

最後の悪あがき。笑

「嵩張るものじゃないから、あってもいいじゃん!」というもの。

 

たしかにこの手帳は、薄くてコンパクトなデザインなので、収納する際もスペースを取らないので嵩張りません。

持っててもいいのかもしれません。

しかし…

あってもいいモノ」っていうのは、「なくてもいいモノ」でもあります。

本当に必要なモノは「あってもいい」のではなくて「なくては困る」と言い切れるモノだと、私は思うのです。

 

 

仮に「あってもいいモノ(手放すか時々迷うモノ)」をずっと家に置いておくとします。

するとこの手帳、普段は忘れているつもりでも、頭の中にはしっかりと存在しているんですよね。

そして、何度も思い出しては、「いつか片付けなきゃ、いつか手放さなきゃな。」と、脳内やイメージでなんちゃって片付けてを繰り返ししているわけです。

 

もちろん、脳内で片付けても実物がなくなるわけではないので、ふとした瞬間に思い出したり手にしたりします。

すると再び「あ。これ、どうしようかな…」ってなる…

無限ループって怖くね?←

 

でもね、

何度も何度も「片付けようか?」と頭に出てくるというのは、もう手放してもいいんだと、心(潜在意識上)では納得している証拠だと思うのです。

本当はどうしたいかわかっているのに、それを理性が邪魔しているというだけ。

 

自分の記録を手放したところで、自分の記憶が消えるわけではないんですし、いつもと違う「手放す」という選択肢をとってみることも、必要なはず!

 

…よし。

ここまで言い切れたなら、そろそろ、執着やもやもやと同時に手放しても良さそうですね(^^)

 

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最後に

以上を踏まえて、納得した上で手帳を手放すことにしました。(手帳一個に時間割きすぎ?笑)

最初に捨てたくない理由をとにかくあげてみて、自分で自分をぼっこぼこに論破していくスタイル(笑)で、とことん自分と討論したので、もう手放しても未練はないでしょう(^^)

 

この方法は、いろいろな角度からそのモノが必要な理由と必要がない理由を考えられるので、「捨てたいのに、どうしても捨てられない!」というモノでも、結果的にほぼ捨てることが出来ます。(私の場合)

 

というか

悩み始めた時点で手放すことは決まっているようなものなのですが(笑)、どうせなら納得してから捨てたいですよね。

そういう場合にオススメの方法ですよ(^^)

 

過去の手帳がなかなか手放せないという方の参考になれば幸いですー!

ということで、今回はこの辺で!

ではではー♪

 

おまけ

ちなみに、過去の手帳は手放しましたが、手帳が嫌いというわけではないので、来年用の手帳は購入しました。

ダイソーで(^^)

(↑夜景のデザインがとても綺麗!)

私の手帳の位置付けは、

「過去を思い出すために記録する、日記的なモノ」ではなくて、「現在や近い未来の予定を把握するための、一時的なスケジュール管理をするモノ」なのだ

ということが、今回の記事を書いていて再確認できました。

 

なので

そんなにハイスペックでなくてもいいし、なるべく安い方が将来の自分が手放すハードルが低くていいのです。多分。笑

 

カッコいい手帳も憧れるけど、バリバリ働いていない私には、手帳に見合ったカッコいい使い方もできませんしね!笑

これで必要十分(^^)

 

これから一年、精一杯活用するぞー♪

 

おしまい。


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名前:御山 宮(おやま みや)
東京都在住。1990年生まれ。

最近の興味:
Kindleで読書、通販、断捨離、低血圧と塩、干し梅、メイク、カモミールティー、100均、ウール、ほうじ茶ラテ。

私を一言でいうと?:
「低収入でいいから時間が欲しい人」
「アファンタジアの人」
「とても低血圧な人」