スタイリッシュな「BoYataのノートパソコンスタンド」を取り入れたら、QOLが爆上がりした

ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

実家にいる時はあんなにパソコン周りの環境にこだわっていたというのに…。(後半の方はそうでもなかったけど。笑)

引っ越してからというもの、気がつけば「机の上に直にノートパソコンを置いて作業する」というスタイルを半年以上続けていました。

こんな感じ。

「ノートパソコン本体さえあればブログは書けるんだし、もうこれで貫こうかな」

…とも思ったんですが。

ここ最近の自分を振り返った時に、「スタンディングデスクがあればもっと集中できるのかな…」「久しぶりに外付けキーボード使いたいな…」というような、パソコンに関するボヤキが多かったことに気が付きました。

「…いやいや。究極にミニマルなのはいいけど。全然集中出来てないし、煩悩だらけだし、何より環境に満足出来てないじゃん!」

これはいただけない。

「大好きなモノに囲まれた暮らし」から遠ざかっている(気がする)。

ということで、これより「パソコンに関する物欲を満たすべく環境を整えるべく、コレだ!と思ったモノは躊躇なく買う」と決めました!

日頃から手放しでスペースは沢山作ってあるから、好きなモノ、いつでもどんとこいだ!(?)

え?「先月御山はお盆休みであまり働いてないし金欠だろ」って?

…ああそうさっ!お金はあまりないさっ!(爆)

けど、別にそれでもいいのです。

心から欲しかったら、もう、全部買う!ԅ(º﹃ºԅ)ウヘヘ(←どんどんおバカになるテンションw)

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最初に改善すべきなのは、やっぱり「姿勢」?

…おバカのテンションから少し落ち着きました。ただいま。

さて、気を取り直して早速。

「机の上にノートパソコン」を半年以上続けてきて一番気になったことといえば…私の場合、「体の疲れ」でした。

特に首、肩、腰のこわばりがとても気になります。(←もう全部じゃんか)

最初は「椅子が悪いのか」と思って、昔使っていたバランスボールを引っ張り出してテーブルで作業してみたんですが、どうにもコレじゃない感…。

そこで次に、試しにタブレットスタンドで無理やりディスプレイの位置をあげてみました。

iPad用に100均で買ったやつ。

傾斜がすっごいことになってますが(w)、このディスプレイの高さで作業してみたら…まぁー首が楽ですこと!胸も張れるから心なしか呼吸もしやすいし。

「やっぱり、ディスプレイの位置が低いと首や肩に負担をかけてるんだなぁ。」と改めて痛感しました。

で、数日間はブックスタンドと外付けキーボードを併用しつつこのまま作業してた(←!w)んですが…

ぐ、ぬぬ…!

トラックパッドが…ちょー操作しにくい…!

「そこは外付けマウスも用意すればいいじゃん!」って思うかもしれませんが、私はChromebookのトラックパッドがめちゃくちゃ好きなので、マウスだけは今後買う予定はありません。(今のところは、ね!)

ということで、まずは

・ディスプレイの位置を上げる
・トラックパッドを使いやすくする

という2点を満たすアイテムである「ノートパソコンスタンド」から購入することにしました。

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「BoYata」 ノートパソコンスタンド

ということで、選んだのがこちら。

Amazonでも高評価の多い「BoYata」のノートパソコンスタンドです。

主な特徴をざっとあげるとこんなところ。

・折りたたみ式(Z型)
・高さ調節可能
・角度調節も可能
・高級っぽいアルミ質感
・最大20kgまでOK
・放熱性あり
・台が重め&関節部分がかなりしっかりしてるので安定感抜群

最初はちょっとケチって1000円〜2000円くらいのモノを選ぼうかと思ったんですが、「せっかくパソコン環境を整えると決めたんだから、一番欲しいものを買おう!」と思って「BoYata」に4000円払いました。

結果、「やっぱり妥協しないでよかった…!超満足!」って感じです!(*´﹃`)

ということで以下より、私が「イイネ!」となったところを紹介していきます♪

サンドブラスト加工された上質なアルミの質感

開封したての姿がこちら。

こうやって折りたたまれた状態で入ってるんですが、取り出した時に感じたのは「なんかコレ、手触りいいな〜」でした。

近くで素材を確認してみると…

光がやんわり反射してちらちら、キラキラ…

サンドブラスト加工が施されたアルミ素材でした。(サンドブラストといえば、前に好きで所有してた万年筆の「ニース」もこの加工がされてたっけ。)

「サンドブラストの処理がされていると表面に指紋や汚れが付きにくい」というイメージがあるので、個人的には結構好きな質感です!(指紋つかないと扱いやすいですしね)

高さ&角度の調節時の「かたさ」がなんとも言えない…!(←褒めてる)

レビューを読んで賛否両論あった関節部分のかたさ。

「一体どれだけかたいんだ?」とわくわくしつつ調節してみたら…

「なるほど。こりゃかたいわw」

どのくらいのかたさかというと、「ぐっ…と力を込め続けると、ゆっくりじんわり動きだす」という感じで、女性が調節する際は少し大変かもしれません。

かたいけど、一度調節してしまえばこっちのもんだ!

とはいっても「全く調節できない」というような「かたさ」じゃないし、なんならこの「かたさ」は個人的にはメリットに感じました。

というのも、これだけしっかりしていればそう簡単には壊れないだろうし、多少の力や重さでは天板の角度が変わることもないので、上に乗せているパソコンを操作する時も安心だと思ったからです。

試しにスタンドに乗せたままノートパソコンでタイピングしてみましたが、気になるようなぐらつきは感じませんでしたよ!(これなら外付けキーボードがない方でも使いやすいかも)

高さと角度が細かく調節できる

このスタンドはとてもシンプルなつくりなので、直感的に調節できるのがいいところ。

見たまま通り、土台付近の関節を調節することで「高さ」が変えられ、天板付近の関節を調節することで「角度」が変えられます。

真横から見るととてもシャープです。メカメカしい。

人によっては「ムダを削ぎ落とした、一枚の板を曲げたような形の美しいスタンドの方が良い」という方もいるかもしれませんが、最初から形が決まっているスタンドは万人に合うとは限らないので、購入の判断が難しいところ…。

だって、使う人がもし極端に背が小さかったり、大きかったりしたら…?(そんな私は平均身長なのに座高が高いという残念な体型ですがw)

そういう点では高さ調節が出来るタイプのスタンドを選んだ方が失敗が少ないし、実物が確認出来ない通販で購入するのであれば尚更安心だと思います。(ただし、強度が十分かはよく調べた方がいいかも)

ちなみに、前回購入したパソコンスタンドも角度調節可能なモノを選びました。(これは足が360度回転したり、横にマウスなどが置ける台を取り付けられるのでトリッキーな使い方が出来ます。笑)↓

ですがこれは15度ずつしか変えられない仕様でしたので、より細かい角度調節をしたいのであれば「BoYata」の方がおすすめです。

ちなみにテーブルに置くにしても「KKaMM」より「BoYata」の方が省スペースに置けますよ〜。

「アルミ」と「穴」で熱対策も◎

ノートパソコンを「木のテーブル」に直置きして作業するようになってから、パソコン本体の底面の熱が気になるようになりました。

今までは

「私が使っているのはChromebookだし?そもそも重い処理もしないし?そんなに発熱しないはず!…特に対策しなくても大丈夫でしょ。うん。」

とか思ってたんですが、「重い処理」云々の前に充電器及びその周辺が結構発熱してました。(º﹃º )チーン

挿しっぱなし、注意。

「…電子機器に充電はつきものだし、熱対策はきちんとしなきゃいけないのかもな…」と、反省。

今回購入した「Boyata」のスタンドはアルミ素材なのでひんやりとしているし、真ん中にも熱を放出するための大きな穴が空いているので、ノートパソコンを置くだけで熱対策もばっちりです。

熱くなってた充電部分も、アルミの上に置いたら気にならなくなりました!

これでパソコンへの負担も減りそう。(^^)

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最後に

というわけで、パソコン周りの環境を整えるべく、まずは「ノートパソコンスタンド」を取り入れたよ!というお話でした。

正直、こういう備品は「絶対必要か」と言われればそうではないのかもしれません。

ですが、背筋を伸ばしてパソコンに向かうのはやっぱり気持ちが良いし、実際に体に余計な負荷がかからない分集中力もあがった感じがします。

前より格段に作業がしやすくなったし、とても幸せです\(^o^)/買ッテヨカッタ〜

ちなみに「高さは欲しいけど、よりコンパクトにたためるのがいい」「家以外でも気軽に使いたい」という方には、こんなスタンドが人気がありました。↓

私のように「自宅での作業こそ至高!(*´﹃`)」という方は「BoYata」のスタンドをお家に「どん!」と置くのがめっちゃおすすめです。笑↓

ちなみにタブレットスタンドとして使っている方もいるようなので、名前は「ノートパソコンスタンド」といえど、意外と幅広い方が活用できるアイテムなのかもしれませんね。

「BoYata」のスタンドの可能性は…未知数だ!(←?)

ということで今回はこのへんで!

それでは(^^)

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