スポンサーリンク

人生初メカニカルキーボード「AJAZZ AK33 (黒軸)」が使いやすい!更に使いやすくするため、物理的にあるものを取っぱらった。笑

ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

先日のブログでちらっと映ってて「あれ?」となった方もいるかもしれませんが

…そうです。

最近、新しいキーボード買いました。

1月の初めに「lofree」に出資しているにも関わらず、(届く予定の)4月を待たずして違うキーボードを購入したという…。

こっ…

この浮気者め!(自分で罵っていくスタイルです。笑)

スポンサーリンク

開封の儀式

もうすでに開封して使用してますが(w)、開封前に撮影しておいた画像がありますので載せてみます。

Amazonで注文しましたので、おなじみのダンボールを開封したらこんな箱が固定されていました。

「geek」って書いてありますね(^^)

更にオープン!

…ぴったりサイズに収まった黒い箱がありました。

まだ本体が見えないんですね。

最初マトリョーシカかと思いました。←

でも大丈夫!これを開けたらそこにはちゃんとキーボードがあります♪

ちなみに中に入っている説明書は全て中国語だったので「なるほどわからん」状態でした。

しかし、これだけ頑丈に梱包されていれば海外とか中国から発送されてもまず安心だと思います。

スポンサーリンク

AJAZZ AK33 黒軸

ぴかーん。

※左からの照明が強めですみませんw

私が今回購入したモノは「AJAZZ AK33」という黒軸のメカニカルキーボードです。

ちなみに「lofree」について書いた記事の一番下に「lofree」と並んで気になっていたキーボードについても書きましたが、その時気になっていたキーボードも「AJAZZ」のキーボードでした。

INDIEGOGO で第二弾の「lofree」に出資したお話。タイプライターのキーボードって何か、いいね!

ちなみにこの時に欲しかったキーボードの特徴としては

・青軸
・メカニカル式
・タイプライターみたいな見た目
・できればコンパクト

です。

ただ、その時見つけた「AJAZZ」のキーボードはフルキーボードだったので、私の狭いデスクに乗り切らない…ということで購入するのをやめたんです。

「ローズゴールド」も「コーヒー」も、カラーがどちらも素敵だったんだけどなぁ…。(なんとなく未練がましい私w)

購入の決め手はyoutubeの関連動画

一度は諦めた「AJAZZ」のキーボードでしたが、いい音だなーと思ってその後もタイピング音だけyoutubeで聞いていました。(ただの音フェチ…)

すると、関連動画によく表示されるものがあったんですが、それが「AK33」だったんです。(ちなみに関連動画は青軸が多めだった気がします。)

そして私が気になったのはこちらの動画です。黒軸ですね。

↑購入を決めるまでの間、何度も拝見させていただきました!どうもありがとうございます(^^)

前回購入しなかったのに今回は購入した理由は

・前回気になったものより大分コンパクトだった

・黒軸が触ってみたかった

という感じです。(理由少ないw)

「lofree」には出資したけどあれは青軸だし、「lofree」が届くまでの3ヶ月だけでも「AJAZZ」の黒軸メカニカルキーボードを試してみようかな!

と思ってたら、買ってたんですよ。うん。←

人生一度ですから…!

気になったことはその時々でなるべく実行していきたいじゃないですかっ。(衝動買いと紙一重の行動w)

まぁ…今回は最初から手放すことを念頭に置きつつ購入しているので、このように裏のシートは剥がさないでおいてありますw

ゲーミングキーボードだから光る(白のみ)

こちらのキーボードですが、ゲーミングキーボードなので光るらしいのです。

私が購入したものは白色のみのようですが、こんな感じです。

↑一番暗いところ。

↑一番明るいところ。

すみません。部屋が明るいところだからわかりにくいですね。笑

私は暗いところでパソコンを触るような状況にはまずならないので(リビングでしか作業しない)そこまで重視している機能ではありませんが、ノートパソコンの時は光ってなかったので「おー」っていう少しの感動がありました。笑

ちなみに私が購入したモノはキートップが黒色のものですが、白色のモノもありました。

購入当初、Amazonでは白色の取扱いがなかったので黒色にしましたが、白色のキーボードのライトは青く光るようです。

画像で見た限りは近未来的な雰囲気でとても綺麗でしたよ♪

↑こちらは青軸です。RGBバックライトなのでカラフルに光るようですが、私が購入した白色のみ発光するモノの半額くらいで売ってました。なんで?笑

おまけ「日本で人気あり?青軸の方」

先ほど紹介した白いキーボードも青軸でしたが、youtubeでよくみかけていた日本の方のレビューも青軸が多かったような印象でした。

私は最初から黒軸目当てだったので青軸は購入しませんでしたが、こちらの方だとカラフルに光るんですね。かっこいいー。

Amazonでの評価も上々のようですね!

・中国製の割に質がいい
・メカニカルキーボードなのに割安
・バックライトが綺麗
・青軸だからいい音!

と言った具合です。

US配列が気にならない方には、このメカニカルキーボードはおすすめだよ!という方が多い印象でした。

私が普段使っているChromebookのキーボード(US配列)

先程ちらっと言いましたが、「AJAZZ」のキーボードはUS配列が基本のようです。(外国製ですからね)

私はChromebookを使う前は日本語配列のキーボードでしたが、このUS版Chromebookに買い換え、初めてUS配列を使うようになりました。

だからと言って使いづらいかというとそうでもなく、私はそこまで過去のパソコンを使い込んでいた方ではありませんでしたので操作はすぐに慣れました。

というか基本的に文字が入力できれば、もうそれでいいというか…。笑

ということで

キーボードの配列的には「Chromebook」も「AJAZZ」もUS配列で同じで問題ないのですが、唯一慣れていない箇所が1つだけ…。

なんとなく、便利キーが慣れない…

まず、Chromebookのキーボードにご注目。

次に、「AJAZZ」のキーボードにご注目。

違いがわかりましたでしょうか?

そう、Chromebookにはない「Del」「Home」「PgUp」「Pgdn」「End」があるということ。

使いこなせたらかなり便利だろうと思ったんですが、私の場合はこれが全然慣れませんでした。

何故かと言うと、「矢印」と「Shift」の位置がChromebookの頃と若干変わるため、指で確認する作業が必要になったからです。

その時にキーボードのフチを触るのですが、それまで「端にあるのがこのキー」という感じで指が覚えているせいなのか、タッチタイピングしていると指が「?」となっていちいちフリーズしてしまうんですよね。

ぐぬぬ…!もどかしい…!笑

そういえば「lofree」はどうだっけ?

そういえばふと思い出しました。

私はこのキーボードの便利キーに慣れていいのだろうか?

一応「AJAZZ」のキーボードは「lofree」が届くまでのサブとして使用するつもりで購入していたのでした。この便利キーが「lofree」にもあるなら今のうちに慣れておきたいけど…

数ヶ月後に届く予定の「lofree」の配列はどうなっているのだろう?

早速確認してみることに。アップ画像!

こ、これは…。

「わ、私は…便利キーには慣れてはいけない…!」

と判断。笑

さて…どうしますか…。

考えた末、どうなったか。

こうなった。笑

キートップを取ってしまえばもう簡単には打てまい…!(考えがぶっ飛んでますよw)

こうすることで矢印のキーを押す時も小指で「→」の側面を小指で触って確認しやすくなりましたし。

しかもとったキーたちは、家で余っていた無印の石鹸ケースにぴったり収まってしまうというミラクルも起きましたし。

…。

しばらくはこれでいきましょう…。

ぱたん。

スポンサーリンク

最後に

今回は「AJAZZ AK33 黒軸」のレビューかと思いきや、自分なりに使い勝手を良くしたという…なんとももやっとした記事でした。笑

実は、購入前に「この便利キーの使い勝手が慣れなくて、結局使うのをやめちゃった」というレビューを見かけたことがあります。

私も実際に届いたキーボードを触ってみて、「あー。もしかしてこれかな?」なんて思ってしまいました。笑

ですが、案外キートップを外すだけで指が迷子にならなくなって使用感が楽になったので、ちょっと記事にしてみようかなーと思いました。笑

試すほどのことでもないかもしれませんし、見栄えがあれなので…気にする人はやらない方がいいと思いますが。笑

家に眠ってる「AK33」や「キーがコンパクトに凝縮されすぎて使いにくいキーボード」があったら、引っ張り出してキートップ取ってみて、是非使用してみましょう!(かなり少数派に向けて発信。笑)

ではではー

おまけ(こっちがメイン?)まじめにレビューします

※人生初メカニカルキーボードなので比較は出来ませんが、約5年の付き合いのノートパソコンのパンタグラフと比較していきたいと思います(^^)

「メカニカルキーボード 黒軸」のレビューとしては、

全体的な満足度は高く、買ってよかったなって思いました。

打鍵感がいい!

まず、打っていて気持ちがいいです。

今までノートパソコンしか所有していなかったので、浅いキーストロークのキーボードしか打ってきませんでした。

ですが、深さがあることで指がすとすと落ちる感じが味わえるので打ってる感があります

対してパンタグラフは指が沈み込まず、指でこつこつ平面を叩いているようです。

指の運びが楽になった

にしても…一度メカニカルを使ってからパンタグラフに戻ってみるとその違いにびっくりしますね。

パンタグラフの平面さは指の運びにも影響があったんだと、メカニカルを触ってみて初めて気が付きました。

メカニカルキーボードのキーは指に合わせてカーブしてくれている(下の画像)ので指の運びが楽なんですね。

これは使ってみないとわからなかった感覚でした。(パンタグラフに戻れなくなりそうどうしよう…)

ただ、タイプ音は大きい

ちなみにタイプ音ですが、メカニカルキーボードの方がはるかに大きい印象です。

パンタグラフは「ととと…たたた…ぴちぴち」と控えめな音です。夜打っても大丈夫な感じ。

しかしメカニカルは「かしょかしょかしょかしょ」と大きめになるので、夜打つなら家族や同居人が爆睡中の時にしましょう。

眠りが浅いと起きてしまうかもしれません。笑

底打ちしなければそうでもないのかも…?

ただ、これは私の打ち方に問題があると思いますのでまだ改善の余地ありです。

私はいわゆる「底打ち」をしてしまうタイプだと思うので、音が大きくなりがちなのではないかと…。

どうやら「黒軸」は小気味いいタイプ音が出せるようになるまで練習必須のようです。頑張りますw

ということで、簡単なレビューをおわります(^^)

私と同じ黒軸が気になる方はこちらをチェックしてみてください↓

それにしても「lofree」との比較が楽しみです。

そしてどちらを断捨離することのなるのか…今からヒヤヒヤします。笑

おわり。

コメント