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愛用中の便秘薬「百毒下し」を、漢方や生薬が気になる自然派思考の方にも全力でおすすめしたい

ご訪問ありがとうございます。かるめです。

本日は私が最近ずっと愛用している便秘薬を、お通じに悩んでる世の中のレディース・アンド・ジェントルメンに全力でおすすめしたいと思います。笑

ちなみに前回も似たような記事を書きました。それは私が今までに試した便秘薬について色々比較?というか意見を述べたモノになっておりますので、気になった方は是非「こちら」からどうぞ♪

今回は百毒下しだけについて語りたいと思います。そしてお察しのとおり今回はそういう感じの記事になってますので、苦手な方はブラウザバック推奨でございますよ!平穏な日常を勝ち取りたい方はどうぞ勇気を出してスクロールしてみてください。(←大げさかよ)

…では!本編始まりますっ。

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百毒下し

私が愛用している便秘薬はこれです!

これに出会ってから浮気してません。サイズはその時によってまちまちですが、このサイズは3、4回位リピートしてます。

では、私が好きな点をさくっと紹介していきます。

小粒で飲みやすい

まずこれ、一粒がちっちゃいです。駄菓子の「梅ミンツ」位。指で摘んでみましたけど、小ささがわかるかな…。笑

ちなみに今回私は瓶タイプで買ってますが、瓶を買うとこんなスプーンがついてます。あ。レゴブロックじゃないですよ。スプーンです。

「百毒下し」は通常一回量が16粒なので、数えるのが面倒ですよね。そこでこのスプーンを瓶にざくっと入れて持ち上げると…

一瞬で8粒が拾えるんです!これを2スクープすれば合計で16粒になりますね。16粒はこの位。

量が多く感じるかもしれませんが、小粒なので飲むのが苦じゃないです。あまりに真っ黒で「え、正露丸の子供?」ってイメージかもしれませんが、こちらは匂いもほぼないし、なんなら味もほんのり甘いです。

16粒では効きすぎる人は「ほんの少しだけ減らしてみる」ということもできます!1粒単位で細かい調節が出来るのもメリットです。

おまけ

今撮影してて気がついたんですが、このスプーン瓶の中にしまえる…!

めちゃリピートしてるのに初めて知ったよ…。(←今までスプーンは別に保存してた人)

渋り腹になりにくい

渋り腹とは。便意を催すのに排便がない、または少量しか出ないのに頻回に便意を催す状態のこと。同意語として「裏急後重(りきゅうこうじゅう)」「テネスムス」という。

て、「テネスムス」…。初耳だよ(笑)!

はい。便秘薬や下剤にありがちなこのテネスムス(←気に入った)ですが、私の場合はピンクの小粒で多発してました。腹痛がすごいのに出ないんです。まぁ単純に私が合ってなかったんだと思うんですが、「百毒下し」だと合うんです。するとどうなるか。

全然渋り腹になりません。「あ、きたかな?」と思ったらふつーに出てきます。それか、(渋り腹にならずに)全く出ないかのどちらかです。出ないのに痛いという状態にならないだけで大変にありがたいことです。

それゆえ「百毒下し」を飲むことに抵抗がありません。「そういえば今週出てなかったかも?週末だしちょっと飲もうかな。出なかったら明日の朝追加で飲もー。」これくらいの感覚で飲めるんです。ちなみに母も同じ感覚で欲しがります。

耐性がつきにくい

「百毒下し」は生薬をバランス良く配合していることで薬が体に慣れてしまって効かなくなるということを防いでくれるそうです。

主な成分は6つで、ダイオウ末、アロエ末、ケンゴシ末、カンゾウ末、エイジツエキス、サンキライエキスという漢方が入っているそう。

これらが配合されていることで期待できる効果をまとめると、「大腸の蠕動運動を活発にするので排便を促す」「効き目が早く出やすい」「便秘から来る肌荒れの改善が期待できる」「漢方が効きすぎることを和らげる成分もあるので効果が穏やか」という感じです。

生薬には副作用もあり、「腹痛」「下痢」「皮膚の赤み、かゆみ」が起こることもあります。

まぁ私は連用しても「夜ご飯の前→朝ご飯の前」という2回だけなので「耐性がつきにくい」というのはそこまで気にしていない項目ではあります。

ちなみに私は2回服用してみて効果がないようだったら、その週はもう服用しません。でも数日たって忘れた頃に効果を感じたりするので、無理に連用して体に負担をかけるより「服用回数の上限を決めて、あとは待つ」というスタンスがおすすめです(^^)

色々なサイズがある

百毒出しには色々なサイズがあります。どれも実用的なので違う種類を一つずつ買ったりもしています。ということで、私のオススメのサイズを紹介してみますー。

256粒(8日分/16回分)

私は最初は一番少ない瓶から試してみました。朝晩服用して8日分ですが、1回分だけで効果が出るのであればこれだけで16日分は試せることになります。

初めての人はこちらがおすすめ!でも瓶が小さいからスプーンは収納できませんので、別に保管することになりますね。

480粒(15日分/30回分)

これは瓶ではなく1回分の16粒が個包装されているのが特徴です。何が便利って、まず毎度はからなくてらなくていい!そして家以外での服用時に特に便利だなぁと実感します。

例えば「旅行時に数回分だけを持ち歩きたい」「友達とシェアしたい」。そんな時瓶だと不便ですが、分包だと持ち運びがかなり容易になります。

こちらも初めての人におすすめです!ちなみに私はお徳用の1152粒と一緒にこちらも購入したりしますよ。

1152粒(36日分/72回分)

さきほどから私から写真で紹介していたのはこのサイズです。これはスプーンが瓶に入るので、スプーンの収納に困りません

ちなみにこれよりも割安で変えるお徳用サイズもありますが、定価だけで見ても5800円(80日分)や10000円(160日分)…ちょっと高い気がする?

基本的に連用するものではありませんから減りも少ないですし、体に入れるものなので古すぎるもの良くないかと思いますので、個人的には1152粒の瓶をこまめに購入するのが一番いいと思ってます。あくまで私の見解ですけどね(^^)

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最後に

語るとか言った割にはちょっと内容が少ないような気がしますけど、とにかく私は「百毒下し」が好きでよく活用しています!

色々試してみて全部だめだった…!という方でこちらを試したことが無い方は、是非試してほしい便秘薬です。

ちなみにそこまでひどい便秘ではない人は、すぐに便秘薬に頼るという方法はあまりおすすめしません

あまりにすぐに服用すると体が甘えてしまって、薬を飲まないと出なくなる体質になる可能性があります。習慣になってしまってから体本来の機能を取り戻すことは大変だと思うのです。

だから、服用は最終手段!連用は避ける!これに重きをおいて体と相談して活用して欲しいなって思います(^^)

じゃあどうしたらいいの?という方には、「ビタミンCを飲む」「キシリトールガムを食べて意図的におなかをゆるくする」というのが簡単に出来る方法だと思います。

ちなみに少し前に「第一大根湯」の記事も書いたのですが、これも便秘に効果が期待できるようですので参考にしてみてくださいね。

ということで今回はこの辺で!ではでは〜

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