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アイライナーって本当に必要…?試験的に使わないでみたけど、誰にも気づかれなかったという話。

ご訪問ありがとうございます。みや(御山宮)です。

先日、気になるアイシャドウがあったのでネットで検索しまくっていた私。

ちなみに気になっていたのはキャンメイクです。

私があれだけ「使いこなせないから要らない」と言っていた、複数の色が入っているパレットのアイシャドウが気になって仕方ないんです。

しかも5色も入っている…

アイシャドウは長らく単色使いしかしてなかった私からしたら、こう思うのは無理もない。

「こんな沢山の色、みんなどう使いこなしているんだろう…。」

※ちなみに私はとても不器用です。笑

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色々な人のアイメイクを見てて思ったコト

「アイシャドウ メイク グラデ」

なんて適当に入力して画像検索すると、出るわ出るわ。

あらゆるオシャレ女子の美しいメイク画像の数々…

「どうしてみんなそんなにオシャレなの?しかも、どう塗ったらそんなにアイシャドウのカラーを発色させられるの…?」

そんなことをぐるぐる考えながら画像を調べてる内にどんどん着眼点がずれてきて、私が最終的に見ていた部分…それは

「アイライン引いてないメイク、結構多いんだな…」

ということです。

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高校生からアイラインを欠かしたことが無かった私

振り返ってみると、今までの私のメイクにアイラインは絶対必須

とにかく欠かしたことがありませんでした。

高校生でメイクをするようになった時も、確か最初はファンデーションで肌を整えて、ペンシルライナーやケイトのジェルライナーでまつ毛の隙間を埋めることから始めました。

あとはリップも少ししていたかな…?

しかし、マスカラはしなくてもペンシルアイライナーだけ必ずしていたような記憶があるんです。(確かイミュの繰り出し式のやつ)

「まつ毛の隙間を埋めるようにラインを書くことで、まつ毛がびっしり生えているように見える。そしてくっきりとした目元になる。」

どんな本や雑誌を読んでもそう書いてありましたし、それだけは揺るがない事実なのだな。

ずっとそう思っていました。

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一度だけ「アイライナーはやめておけ」と見たことがある

そんな私も、一度だけ見たことがあるんです。

「アイライナーはできるだけ使わないほうがいい。あれは、目の粘膜に書くモノだから目に入って害がある。」

というような文章を。

ちなみにそのような内容が書いてあったのは…確かあの宇津木式の本でした。

それを読んだ当時、私は

「リキッドファンデはパウダーにしてもいいし、練りチークもパウダーチークにしてもいいけど、さすがにアイライナーだけは辞められないでしょ!」

「だって、まつ毛少ないのに目元がすかすかになったら困るよ…」

そんな感じの反応をしていました。

しかし、わかってはいたんですよ。

知らないうちにも目に結構入るんですよね、アイライナーって…。

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目の汚れを自覚したのは「インドの目薬」を使用してから

ちなみにそれを身をもって体感したのはインドの目薬を使用した時です。

個人輸入で「カトラミデ」、「ネトラプラバ」、「トリファランジャン」、「アイトーン」という4種類の目薬を注文し、使用していた時期がありました。

「アイトーン」以外はどれもこれも涙が止まらなくなるくらいに沁みるんですが、その目薬をすっぴんで使用した時は衝撃でした。

「メイクした直後に目頭に黒い汚れが溜まったりするのはわかるけど、すっぴんの状態で黒い汚れが目から出てくるのはどういうこと…?」

そう。

アイライナーって、目に入らないように気をつけて書いているつもりでも、瞬きなんかで簡単に目の裏とかに回って汚れが蓄積したりしているものなんです。

インドの目薬はさせば必ず涙が出ますが、何度さしても涙と共に黒い汚れが出るのには軽いショックを受けたものです。笑

…まぁそれでも私はアイライナー止めませんでしたけど。笑

しかし、様々なデメリットを目の当たりにしてもアイライナーを辞めようとしなかった私が、今回「アイライナーを辞めてみちゃおうかな…」とようやく思い始めたんです。

それは「アイライナーが目に入ることでの汚れや害が怖いから」というわけではありません。

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デメリットだけではテコでも動かなかった私の心がいとも簡単に動いたきっかけ。それは…

すごく単純です。

アイライナーなしでも「可愛いメイク」が沢山あることが知れたから。

所詮私も女子だったんだな、と思った瞬間でした。笑

色々な方のメイクを見ていてわかったのは、

・アイライナーをしなくても、アイシャドウの締め色をアイライナー代わりに使うことで十分目元は引き締められる。

・たとえアイシャドウが薄くても、まつ毛を強調させるように上下にマスカラを塗ってぱっと開くような目元にすれば、まつ毛の長さをより強調できる。

・あえてまつ毛をカールさせないで、すだれまつ毛の状態でアイライン効果を出させたりもできる。

ということです。

ちゃんと観察してみると色々なメイク法があるんですねー…。(そりゃそうだ)

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ラインありとライン無しで実験してみた。

「アイライナーは絶対に必要!」派だった私はアイライナーを引かないメイクが他人からどう見えるのかわかりませんでしたし、

そもそもマスカラのみでも十分なんて眼力がある人しか似合わないんじゃないかと思ってました。

ですが

実際にやって周りの反応を伺ってみたら拍子抜けでした。

普段のメイクからアイラインだけを引き算してみてしばらく過ごしてみたところ、

・職場でも何も突っ込まれない
・母に「今日私、変わってる?」と聞いても「?」となった
・女子力高めの友人にも何も指摘されなかった

なーんだ。

自分が思った以上に全然気づかれないじゃんか。笑

ちなみにその比較画像はこちら。

ラインあり↓

ラインなし↓

画像を並べて見比べれば変化がわかるかもしれませんが、ぶっちゃけ、はたから見たらあまりわからないですよね。

もし気が付かれたとしても「今日はそういうメイクなのね。」という感じで、別に変と思われることもなさそうです。

自分のメイクを気にしているのは、実は自分だけだったのかも。

なーんだ。(←二回目w)

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最後に

自分の中の固定概念が壊れるのって、本当に楽しいものですね。笑

「これ以上削れないと思っていた工程から引き算ができたんだ」と思うと、なんかすごく気楽な、新鮮な気持ちになれました。笑

余程の未練がなければ、アイライナーは使い切ったら断捨離することになると思います。

…その代わり、

アイシャドウへの興味が沸いてしまいましたので、きっとキャンメイクのアイシャドウは購入することでしょう。笑

それにしても最近、「チーク」「アイシャドウ」「リップ」といった色モノが気になってしょうが無いんです。

特にブルベだからなのか、くすみピンクやローズピンクが気になります。

今までずーっと赤系が好きだったのに…私、ちょっとした心境の変化があるんでしょうね。(←あくまで他人事w)

最近コスメポーチの中身を公開したばかりなのに、3分の1くらい入れ替わりそうな勢いですよ…。笑

ポーチの中身があまりに変わったら、また公開したいと思います(^^)

ではでは〜♪

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