【アファンタジア】夢の解釈が変わった

ご訪問ありがとうございます。かるめです。

地道に記事を作成し50個位になりました。そんな時「記事に段落を入れたほうが見栄えが良い」というのを最近ネットで見かけまして、現在過去の記事全部を対象に一つずつリライトしている状況です。

まだ訪問者様は多くないので大した影響はないかもしれませんが、中には「せっかく来たのに過去の記事が読みにくいよー」って方もおられるかもしれません。効率のいい方法がわからないので、1つずつ直していきます…どうぞ大目に見てやってください(泣)

すみませんm(_ _)m

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反省終わり!ここから本編です。

さて。リライトがきっかけで、過去に自分が書いた記事にもじっくり目を通すことが出来ました。その中の一つ「アファンタジアでもカラーの夢が見れた!」に関して新たに思うことがあったので、今回はそれについて書きます。

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まず過去記事の抜粋から

まず、自分がカラーの夢を見られたという報告の際に、私は夢日記を書きました。以下、過去記事の抜粋です。

夢日記

2部屋位のちょっと狭めの室内に私を含めて4人いました。外は明るかったのですが、何故かみんな眠そうで、1人は右のドアの奥の部屋にいて、私と他の2人は布団やらクッションやらを寝床にしてその場でゴロゴロしてました。

するとどこからともなく「ブンブン」という音。完全に虫の羽音です。私は大の虫嫌いなので、慌てて周辺を見回しました。するとなんと部屋の中にスズメバチがいるではありませんか!

「なんでいるのーーーーー!」と心の中で思いながら、ファイバー製の毛布にくるまって身を隠しました。ですがあろうことかその蜂は私のことしか狙ってきません。布団の上からお尻の針をぶすぶす刺してきます。

「このままじゃいつか刺される…!殺られる前に殺らねば…!」と思った私は、そのファイバー製の毛布でもふっ!とくるんでやったのです。

そして毛布を袋のようにきゅっと持って封印してたのですが、中でもがいてるのが手に伝わってきます。
「あぁ!どうしようなんで周りの人は誰も起きないの!誰か助けて!誰かー…!!!」

…というところで、私が起きました。(なんだそりゃ!)

はいカオス。以上が夢日記の内容です。笑

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本当は夢は誰でも見えてるのではないか?

あの頃を客観的に思い出してみたら、カラーの夢に対する考え方がちょっと変わりました。

というのも、前頭葉に異常がある人は本当に夢が見えないのかもしれないけど、アファンタジアと呼ばれる人も、「実はみんな映像の夢を見れているんじゃないのか?」と思い始めたんです。

現に私はアファンタジアですが、意識することによってちゃんと映像で夢を見ていたんだという自覚が持てましたし、それがカラーで見えているんだということもわかりました。

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そもそも私は「映像」を思い出してはいなかった

しかし私はこの記事を書いていた時を振り返ると、夢で見ていたことを思い出して文字に起こしてはいましたが、夢でみた映像を想像しながら書いたのではありませんでした。

「カラーの夢で」「4人の人がいて」「スズメバチがいて」といった情報や、「ファイバー製の毛布にくるまっていた」「襲われた」といった夢で体験した事実を思い出し、順序立てて書いていただけにすぎません。

もし夢でみた映像を頭の中で思い出しているならば、「あの窓際にはこんな置物があった」「壁の色はこんな色だった」「一緒にいた人は誰だった」ということが、後からでも細かく確認できるはずですよね。

それができないのは、あの時も今も、映像が頭に思い浮かばないからです。

夢で見ても目で見ても、結局は同じ…

あの時は興奮気味に「カラーの夢が見れたということは、私の脳は自分で想像したものしっかり映像にして流し、またそれを客観的に見ることが可能なんだ!」という喜びからあの記事を書きました。

ですが、現在の私の解釈は変わってしまいました。

実際の目には色々なものが見えますし、夢の中でも色々なものが見えました。でもどちらも、目を閉じて見たいと思ったときには映像としては思い出せません。

つまり「脳内が作りだした【カラーの夢】を寝ている間に見れたとしても、起きている時に目で見たモノと同じ扱いになる」ということです。思い出せなければ意味がない…

アファンタジアの人はどんな状況で見たかは重要じゃなくて、単純に見たものを画像として記憶に留めることが出来ない、画像や映像に再構築することができないという状況に陥っているんですね…。

「夢を見れていないよ」って人も、もしかしたら見てはいるけどアファンタジアの影響で見た映像をそっこーで全部忘れてしまっているのかもしれません。

なので残念ながら、夢が映像で見れるからといってアファンタジアの改善には何の訳にもたたないのかもしれないな…というのが今回の記事での結論です。悲しい…(泣)

見た夢を覚えておくことが脳の刺激になったり、スピリチュアル的な意味合いに貢献しそうという意見は変わりませんけどね(^^)

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おまけ。文字で見えてる人は改善の余地あり?

前回の記事で「文字でしか想像出来ない方もいるそう」と書きました。もし寝ている時のことをはっきりと覚えていて、本当に夢の中が全部文字でしか見えていないんだとしたら、相当辛いものがありますよね…(泣)

でも、もしそれが起きている状況でも同じだとしたら。目をつぶったら映像はないけど文字が「見えている」ということですよね。「常に目の前が真っ暗」な私より、その方はアファンタジアから抜け出せる可能性が高いですよね!

「文字を映像化出来ている」のならば、もしかしたら何でも文字にして想像してしまうという思考のクセがついてしまっているとか…かも?そう考えると、もはや個性!個性が強い。笑

なんの励ましにもなってないかもしれませんが、アファンタジアの中でも状況がいいかもしれませんよ!私もどうしたらそこまでいけるか模索してこうと思いますっ!うん。

ということで今回はおわりますー。ではでは。

コメント

  1. 初めまして!
    コーサカヒトミと言います。
    私もアファンタジアです。
    アファンタジア同士の交流ができたらいいなと思って、コメントさせていただきました。
    よろしくお願いします。

    • 御山 宮(おやま みや) 御山 宮(おやま みや) より:

      コーサカヒトミさん、初めまして!

      返信が遅れてすみません。
      コメントありがとうございます(^^)

      ヒトミさんもアファンタジアなんですね!
      アファンタジアって自分にしかわからないことなので、わからない人からすればとても共有しにくい感覚ですよね。

      しかし、私達にはこれから先
      「まだ見ぬ世界を体験できる可能性がある」と考えられれば、
      それはそれでちょっと楽しみですよね。笑

      悲観的になりすぎず、向き合っていきたいものですね(^^)

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